おせち料理に足りないものって? ──豪華な食事と栄養バランスの落とし穴

query_builder 2026/01/02
おせち料理に足りないものって? ──豪華な食事と栄養バランスの落とし穴

おせち料理に足りないものって? ──豪華な食事と栄養バランスの落とし穴


お正月の食卓、実は“栄養が偏っている”って知っていましたか? 見た目も華やか、おせち料理 お正月といえば、おせち料理。重箱に美しく詰められた料理の数々は、まさに日本の伝統文化です。黒豆に田作り、かまぼこ、栗きんとん、伊達巻など、縁起の良い意味を込めた品々が並びます。 しかし、この豪華な食事には、現代人の体にとって意外な“落とし穴”があることをご存じでしょうか?


実は“糖質まみれ”になりがち


おせち料理は保存性を高めるために砂糖や塩分が多く使われています。たとえば、栗きんとんや伊達巻、煮しめなどには多くの糖が含まれ、気づかないうちに「糖質過多」な状態になっていることも少なくありません。 また、たんぱく質がしっかり摂れると思いきや、かまぼこや昆布巻きなどは量が少なく、実際には十分な量に達していないケースが多いのです。 さらに、ビタミンやミネラルが不足しがちなのも盲点です。緑黄色野菜や生野菜がほとんど使われておらず、加熱や味付けによりビタミンCやB群などの水溶性ビタミンも損なわれやすい構成になっています。


ちょっとした工夫で栄養をプラス


お正月は特別な期間。楽しむことも大切です。ただし、翌日以降の体調を整えるためには、少しだけ工夫を加えましょう。


・朝食に卵や納豆をプラスして、たんぱく質を補う

・緑の葉物野菜や根菜を使った温野菜サラダを一品追加する

・おやつ代わりにミックスナッツやチーズを選ぶ


このように、普段の食事よりも“不足を補う”意識を持つことが、分子栄養学の基本的な考え方です。


食べたものが、あなたの体をつくる


分子栄養学では「食べたもの=体を構成する材料」として考えます。 つまり、おせちのような“ごちそう”であっても、栄養が偏っていれば体調に影響を及ぼす可能性があるということ。 せっかくの楽しい時間を、だるさや不調で台無しにしないためにも、栄養のバランスに気を配ってみましょう。


次回予告


明日は、「寝正月でだるい・眠い…」と感じる理由を分子栄養学で解説します。カギとなるのは、あの栄養素です。


八戸市のパーソナルジム、クアルトでは食事と栄養を基本から見直します。


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CUARTO(クアルト)Total Body Conditioning

住所:青森県 八戸市 類家 1丁目1番5号 メルヴェイユM205

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