骨から始める健康寿命...
【第5回】骨を守りたければ筋肉を鍛えよう!
骨を強くす...
23.Oct.2026
最近よくSNSなどで一部の油を「体に良い油」と表現していることを目にすることが多くなりました。
一昔前までは油というと何かと嫌がられ、「脂肪分ゼロ」「ローファット」「コレステロールゼロ」を得意げに謳う商品が巷に溢れていましたので、油でも体に良いものがあると記事になるなんて、時代は変わったものです。油について見直されるこの風潮はクアルトとしても大歓迎です。
しかしながら、クアルトでの油についての良し悪しの基準は一般的な基準とは少し違っています。
ではまず、一般的な良し悪し基準で油についてご説明します。
油は分子の基本構造から飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸に分けられます。動物性脂肪に多く含まれるのが飽和脂肪酸で植物や魚に豊富なのが不飽和脂肪酸です。
飽和脂肪酸は血中コレステロールや中性脂肪を増加させ、動脈硬化を進行させるとされ、不飽和脂肪酸は逆に血中コレステロールや中性脂肪を減少させる働きがあるとされています。
このことから不飽和脂肪酸は「良い油」で飽和脂肪酸は「悪い油」とされています。
CUARTO(クアルト)Total Body Conditioning
住所:青森県 八戸市 類家 1丁目1番5号 メルヴェイユM205