骨から始める健康寿命...
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骨を強くす...
23.Oct.2026
【Day 2】エネルギーを生む!ビタミンB1の働きと食品
ビタミンB1は、糖質をエネルギーに変えるのに欠かせない栄養素です。特に脳や神経は糖質をエネルギー源としているため、B1が不足すると疲労感や集中力の低下、イライラ、さらには脚気といった深刻な症状につながることもあります。
江戸時代、脚気は江戸患いと言われ、参勤交代で江戸勤めとなったお侍さんの間で流行りました。地元ではビタミンやミネラルを含む雑穀を混ぜた雑穀玄米ご飯を食べていたのに、江戸では白米を日常的に食べるようになりB1不足になったんですね。
ビタミンB1を多く含む食材には、豚肉、玄米、胚芽米、大豆製品、うなぎなどがあります。特に豚肉はB1の含有量が多く、日常的に摂取しやすい優秀な食材です。
また、ニンニクや玉ねぎに含まれるアリシンと一緒に摂ると、吸収率がアップするのもポイント。
ただし、ビタミンB1は水に溶けやすく、熱にも弱いので、調理法には注意が必要です。煮物よりも炒め物や蒸し料理の方が有効に摂取できます。
運動をよくする人や、糖質を多く摂取する人は、特にB1が多く必要になります。最近疲れやすい、食べても元気が出ない…そんな人は、まずこのビタミンに注目してみましょう。
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CUARTO(クアルト)Total Body Conditioning
住所:青森県 八戸市 類家 1丁目1番5号 メルヴェイユM205