調理法でAGEsは変わる!外食・コンビニでもできる選び方
「忙しくて自炊できない…それでもAGEsを増やしにくい選び方はありますか?」
ポイントは“焦げる料理を毎日にしない”
AGEsは「血糖の山」と「乾いた高温(焼く・揚げる)」で増えやすい傾向があります。だから完璧を目指すより、焦げやすいメニューの“頻度”を下げ、代わりに“水分の多い調理”を増やすのが現実的です。週7回のうち2〜3回でも置き換えられると、体感が変わる人は多いです。
自炊のコツ:同じ食材でも作り方で差が出る
・焼く→蒸す/煮る/茹でるに置き換える
・炒めるなら弱火〜中火、焦げを作らない
・肉は下味に酸味(レモン・酢・トマト)+香味(生姜・にんにく)
・揚げ物は「週◯回まで」と上限を決める
香ばしさが欲しいときは、最後に軽く焼き色をつける程度にすると“焦げ量”を減らせます。煮込みやスープは作り置きもしやすく、忙しい人の味方です。
外食の選び方:おすすめメニューの方向性
・鍋、スープ、煮込み、蒸し料理(しゃぶしゃぶ、湯豆腐、蒸し鶏など)
・刺身や冷しゃぶ+サラダ
・定食なら「唐揚げ」より「生姜焼き」より「煮魚・蒸し系」が安心
また、照り焼き・甘辛ダレは“糖”が多いことがあるので、ソースは別添えにして量を調整すると血糖の山も作りにくくなります。
コンビニで組むならこの形(例)
・サラダ+ゆで卵+豆腐+味噌汁
・おでん(大根・卵・こんにゃく)+海藻サラダ+無糖のお茶
・サラダチキン+カット野菜+スープ
主食を足すなら最後に小さめのおにぎり、という順番がおすすめです。
“食べ方”もセットで効く
野菜→たんぱく質→主食、の順に食べ、食後に5〜10分歩く。これだけで血糖の山がなだらかになりやすく、結果として内因性AGEs対策にもつながります。甘い飲料を避けるだけでも効果は大きいです。
まとめ
「焦げ料理を毎日にしない」「水分のある調理を増やす」。この2つで外因性AGEsは整えやすくなります。無理なく続けるのが正解です。
次回予告
第6回は「糖化を防ぐ栄養素:ビタミン・ミネラル・抗酸化の考え方」を紹介します。
八戸市のパーソナルジム、クアルトではAGEsを極力減らす食事をお勧めしております。
CUARTO(クアルト)Total Body Conditioning
住所:青森県 八戸市 類家 1丁目1番5号 メルヴェイユM205
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