春なのに疲れる人へ その不調、実は栄養不足かもしれません 【第2回】 春の不調の正体は「自律神経の乱れ」?

query_builder 2026/03/17
春なのに疲れる人へ その不調、実は栄養不足かもしれません 【第2回】 春の不調の正体は「自律神経の乱れ」?

春の不調の正体は「自律神経の乱れ」?


「春になると、なぜか体がだるい」

「朝から疲れている感じがする」

「眠いのに、夜はぐっすり眠れない」

こんな状態に心当たりはありませんか?


実は、春の体調不良の大きな原因の一つが 自律神経の乱れです。

自律神経とは、私たちの意思とは関係なく、体の働きを自動で調整してくれている神経のことです。

例えば

・体温の調整

・血圧

・呼吸

・消化

・睡眠 など、生きていくための大切な働きをコントロールしています。

普段は、この自律神経がバランスよく働くことで、体は安定した状態を保っています。


ところが春は、このバランスが崩れやすい季節なのです。


春は自律神経にとって忙しい季節


春になると、私たちの体にはさまざまな変化が起こります。

例えば

・朝晩と日中の気温差

・気圧の変化

・花粉などのストレス

・新生活や環境の変化

これらはすべて、体にとって小さなストレスになります。


すると、自律神経はそれに対応しようとして、普段よりも多く働くことになります。

体温を調整したり、血流を変えたり、ホルモンを調整したりと、体の中では忙しい調整が続きます。

この状態が続くと、だんだんと自律神経が疲れてしまいます。

その結果

・体がだるい

・眠気が強い

・集中力が落ちる

・頭痛や肩こり といった症状が現れやすくなるのです。


自律神経を支える「栄養」が足りないことも


ここで大切なのが、前回お話しした 栄養状態 です。

実は、自律神経も栄養がなければ正常に働くことができません。

例えば


マグネシウム

神経の興奮を落ち着かせるミネラル


ビタミンB群

エネルギーを作るために必要な栄養


鉄

酸素を運び、エネルギー産生を支える重要なミネラル


これらの栄養素が不足すると、神経は疲れやすくなり、自律神経のバランスも崩れやすくなります。

つまり


春の環境ストレス + 栄養不足


この二つが重なることで、春の不調は起こりやすくなるのです。


春こそ「体を整えるチャンス」


もし春になると毎年のように体調が崩れるのであれば、それは体からのメッセージかもしれません。

「少し休みましょう」

「栄養を整えましょう」 そんなサインとも言えるでしょう。

体はとても正直です。 必要な栄養が満たされると、驚くほど元気を取り戻すことも少なくありません。

春は、新しいスタートの季節です。 体の内側から整えることで、毎日をもっと軽やかに過ごすことができます。  


次回予告


次回は、春になると多くの人が感じる 「眠い」「だるい」 という症状の裏にある、エネルギー不足とミトコンドリアの働きについてお話しします。  


八戸市のパーソナルジム、クアルトでは自律神経を整える食事をご提案しております。


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CUARTO(クアルト)Total Body Conditioning

住所:青森県 八戸市 類家 1丁目1番5号 メルヴェイユM205

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