春なのに疲れる人へ その不調、実は栄養不足かもしれません 【第3回】 春の「眠い」「だるい」はエネルギー不足?

query_builder 2026/03/18
春なのに疲れる人へ その不調、実は栄養不足かもしれません 【第3回】 春の「眠い」「だるい」はエネルギー不足?

春の「眠い」「だるい」はエネルギー不足?


「春になると、とにかく眠い」

「しっかり寝ているはずなのに疲れが抜けない」

「体が重くて、やる気が出ない」

春になると、このような状態を感じる人は少なくありません。

「春だから仕方ない」と思われがちですが、実はその背景には 体のエネルギー不足が隠れていることがあります。

私たちの体は、常にエネルギーを使って動いています。

歩く、考える、呼吸する、心臓を動かす。 すべての活動にはエネルギーが必要です。


そのエネルギーを作っているのが、細胞の中にある ミトコンドリアという小さな器官です。


ミトコンドリアは「体の発電所」


ミトコンドリアは、食事から得た栄養を使って ATP(アデノシン三リン酸)というエネルギーを作っています。

ATPは、いわば体の「エネルギー通貨」です。

ATPがしっかり作られていれば

・体が軽い

・頭がすっきりする

・疲れにくい といった状態になります。


しかし、ミトコンドリアの働きが弱くなると

・疲れやすい

・眠い

・集中力が落ちる といった状態が起こりやすくなります。

つまり、春のだるさの一部は エネルギーをうまく作れていない状態とも考えられるのです。


エネルギーを作るには「栄養」が必要


ここで大切なのが、ミトコンドリアを働かせるための栄養です。

エネルギーは、食べ物さえあれば作れるわけではありません。

実は、さまざまな栄養素のサポートが必要です。


例えば

鉄 :酸素を運び、エネルギー産生に関わる重要なミネラル

ビタミンB群 :糖質や脂質をエネルギーに変える働きを助ける

マグネシウム :ATPを安定させるミネラル

タンパク質: 体の材料となるだけでなく、酵素やホルモンの材料にもなる


これらの栄養素が不足すると、ミトコンドリアは十分に働くことができません。

すると、体の中ではエネルギー不足が起こりやすくなります。

その結果

「休んでも疲れが取れない」

「朝から体が重い」 といった状態につながることがあるのです。


春のだるさは体からのサイン


もし春になると

・眠い

・だるい

・疲れやすい

と感じるのであれば、それは体からのサインかもしれません。

「エネルギーを作る力が少し弱っていますよ」

そんなメッセージとも言えるでしょう。

特に現代の食生活では、カロリーは足りていても、ミネラルやビタミンが不足していることは珍しくありません。

体は栄養が整うことで、本来の力を取り戻します。

春は、体の状態を見直す良いタイミングでもあります。  


次回予告


次回は、春のだるさに関係するもう一つの要因 「血糖値の乱れ」についてお話しします。 実は、普段の食事が春の疲れやすさに大きく関わっていることもあるのです。  


八戸市のパーソナルジム、クアルトではミトコンドリアを元気にする食事をお勧めしています


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CUARTO(クアルト)Total Body Conditioning

住所:青森県 八戸市 類家 1丁目1番5号 メルヴェイユM205

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