増え続ける“心の不調”の正体 その原因、実は“栄養”かもしれません   【第2回】やる気が出ないのは“気持ち”の問題ではありません

query_builder 2026/03/24
増え続ける“心の不調”の正体 その原因、実は“栄養”かもしれません   【第2回】やる気が出ないのは“気持ち”の問題ではありません

やる気が出ないのは“気持ち”の問題ではありません


「やらなきゃいけないのに、体が動かない…」

「前は普通にできていたのに、最近なんだかしんどい…」

そんなふうに感じることはありませんか? 「気合いが足りないのかな」「自分が怠けているのかな」と思ってしまう方も多いのですが、実はそれ―― “気持ち”ではなく“エネルギー”の問題かもしれません。


脳は“たくさんのエネルギー”を使う臓器


私たちの脳は、体重のわずか2%ほどしかないのに、 なんと全体の約20%ものエネルギーを使っています。 それだけ、脳は“よく働く臓器”なのです。

考えること、判断すること、感情をコントロールすること―― すべてにエネルギーが必要です。 つまり、エネルギーが足りなくなるとどうなるかというと…

👉 集中できない

👉 やる気が出ない

👉 すぐ疲れる

👉 気分が落ちる

こうした状態が起きやすくなります。


エネルギーを作る力が落ちている


では、そのエネルギーはどこから来るのでしょうか?

答えは、「食べたもの」から作られます。

体の中では、食事から得た栄養を使って「ATP(エネルギー)」というものを作り、それを脳や体が使っています。 ですが現代人は、このエネルギーを作る力が落ちていると言われています。

その原因の一つが―― “栄養不足”です。


実は足りていない栄養素


特に大切なのが、次のような栄養素です。

・鉄(エネルギーを作るのに必要)

・マグネシウム(代謝を助ける)

・ビタミンB群(エネルギー産生に必須)

・タンパク質(体と脳の材料)

これらが不足すると、 「エネルギーがうまく作れない体」になってしまいます。

すると、どんなに頑張ろうとしても、 そもそも“動くための燃料が足りていない”状態になるのです。


「頑張れない自分」を責めなくていい


もし今、「やる気が出ない」「すぐ疲れる」と感じているなら、 それは決してあなたの性格の問題ではありません。

エネルギー不足=体の問題 である可能性が高いのです。

車でも、ガソリンが入っていなければ走れませんよね。 それと同じで、私たちの体も“燃料”が必要です。


まずは「体の状態」に目を向けてみる


これからは、「どうやって頑張るか」ではなく、 「どうやってエネルギーを作れる体にするか」が大切になってきます。 そのための第一歩が、「栄養を見直すこと」です。


次回予告


では、なぜ甘いものを食べると一時的に元気になるのでしょうか? そして、なぜそのあとにイライラや不安が起きるのでしょうか? 次回は、 「イライラや不安の正体=血糖値の乱れ」について、わかりやすくお伝えします。  


八戸市のパーソナルジム、クアルトではエネルギーを効率よく作れる食事をお勧めしております。


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CUARTO(クアルト)Total Body Conditioning

住所:青森県 八戸市 類家 1丁目1番5号 メルヴェイユM205

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