増え続ける“心の不調”の正体 その原因、実は“栄養”かもしれません   【第6回】睡眠不足が“心の不調”をつくっているかもしれません

query_builder 2026/03/28
増え続ける“心の不調”の正体 その原因、実は“栄養”かもしれません   【第6回】睡眠不足が“心の不調”をつくっているかもしれません

睡眠不足が“心の不調”をつくっているかもしれません


「しっかり寝たはずなのに、朝から気分が重い…」 ]

「寝不足の日は、いつもよりイライラしやすい…」

そんな経験はありませんか? 実はそれ―― “気分の問題”ではなく、“睡眠の質”が大きく関係している可能性があります。


睡眠は“脳の回復時間”


私たちが眠っている間、体は休んでいるように見えますが、 脳の中ではとても大切な働きが行われています。

それが「回復」です。

・日中に使ったエネルギーの回復

・脳の情報整理

・感情のリセット

こうした働きによって、翌日また元気に過ごすことができます。


睡眠不足が続くとどうなる?


では、この回復がうまくいかないとどうなるでしょうか?

睡眠不足が続くと、

👉 感情のコントロールが難しくなる

👉 不安やイライラが強くなる

👉 集中力が低下する

👉 気分が落ち込みやすくなる

といった状態が起きやすくなります。

実際に、睡眠時間が6時間未満の状態が続くと、 メンタル不調のリスクが大きく高まるとも言われています。


睡眠の質を左右する“栄養”


ここでも重要になってくるのが、やはり栄養です。

質の良い睡眠には、「メラトニン」というホルモンが関係しています。

このメラトニンがしっかり分泌されることで、自然な眠りにつくことができます。

そしてこのメラトニンも、

👉 タンパク質(アミノ酸)

👉 ビタミンB6

👉 マグネシウム

といった栄養をもとに作られています。

つまり―― 栄養が不足すると、眠りの質も下がってしまうのです。


夜の習慣も大きく影響する


さらに、日々の生活習慣も睡眠に大きく関わっています。

例えば、

・寝る前のスマホ

・夜遅くのカフェイン

・不規則な生活リズム

こうした習慣は、脳を興奮させてしまい、眠りを浅くします。

「寝ているつもりでも、疲れが取れない」 そんな方は、このような習慣を見直すことも大切です。


睡眠は“心の土台”


ここまでお伝えしてきたように、

👉 栄養

👉 血糖値

👉 ストレス

👉 脳内物質

これらすべてに影響するのが「睡眠」です。

つまり、睡眠は―― 心の安定を支える“土台”のようなものなのです。


頑張る前に、まずは休む


もし最近、気分が不安定だったり、やる気が出なかったりするなら、 まずは「もっと頑張る」前に、

👉 しっかり眠れているか?

を見直してみてください。

それだけで、体も心も大きく変わる可能性があります。


次回予告


では、ここまで見てきた「栄養・睡眠・ストレス」を踏まえて、 私たちは具体的に何をすればよいのでしょうか?

最終回は、 「これからの時代の健康管理=栄養戦略」 そして、日常でできる具体的な改善方法についてお伝えします。


八戸市のパーソナルジム、クアルトではぐっすり眠るための食事をお伝えしています。


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CUARTO(クアルト)Total Body Conditioning

住所:青森県 八戸市 類家 1丁目1番5号 メルヴェイユM205

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