食べない時間が、体を変える?ファスティング×分子栄養学の新常識【第1回】 食べない方が健康になるって本当?

query_builder 2026/03/30
食べない時間が、体を変える?ファスティング×分子栄養学の新常識【第1回】 食べない方が健康になるって本当?

食べない方が健康になるって本当?


「ちゃんと食べているのに、なんだか疲れやすい…」そんなふうに感じることはありませんか? 健康のために食事を気をつけているのに、逆に体が重い。実はその原因、“食べすぎ”にあるかもしれません。


1日3食は本当に必要?


私たちは「1日3食が当たり前」と教わってきました。ですが、これは意外と新しい習慣です。

人類の歴史を振り返ると、食べ物がいつでも手に入る時代はごく最近。むしろ、空腹の時間があるのが自然な状態でした。

つまり本来、体は「食べる時間」と「食べない時間」を繰り返すことでバランスを保っていたのです。


食べ続けると、体は休めない


食事をすると、体の中では消化・吸収のために多くのエネルギーが使われます。胃腸はフル稼働し、血液も消化器に集まります。

もし1日中何かを食べている状態が続くと、体はずっと“働きっぱなし”。本来行われるはずの「修復」や「回復」にエネルギーを回せなくなってしまいます。

これが、なんとなくの疲れやだるさの原因になることもあるのです。


ファスティングは“休ませる時間”


ここで注目されているのが「ファスティング(食べない時間)」です。

ファスティングと聞くと「つらそう」「危険そう」と感じる方も多いかもしれませんが、本質はとてもシンプル。 

・体を休ませる時間をつくること

・食べない時間をあえてつくることで、消化に使っていたエネルギーが、体の修復やメンテナンスに使われるようになります。

これは分子栄養学の視点でも、とても理にかなった考え方です。


“食べない”がスイッチになる


さらに、食べない時間が続くと、体はエネルギーの使い方を変え始めます。

いつもは糖(ごはんやパン)をエネルギーにしている体が、脂肪を使うモードへと切り替わっていくのです。 この状態は、ケトジェニックダイエットとも深く関係しています。

つまりファスティングは、ただ食べないだけではなく、体の仕組みそのものを変える“スイッチ”でもあるのです。


まとめ


・現代人は食べすぎている可能性がある

・食べ続けると体は休めない

・ファスティングは体を整える時間

・代謝のスイッチを切り替えるきっかけになる

「食べること」だけでなく、「食べない時間」も健康の一部。 そんな視点を、少しだけ持ってみませんか?


次回予告


「食べないと、体の中で何が起きるの?」 ファスティング中に起こる“脂肪燃焼スイッチ”の正体を、分かりやすく解説していきます。


八戸市のパーソナルジム、クアルトでは無理なくファスティング出来る秘訣をご指導しております。


----------------------------------------------------------------------

CUARTO(クアルト)Total Body Conditioning

住所:青森県 八戸市 類家 1丁目1番5号 メルヴェイユM205

----------------------------------------------------------------------

NEW

VIEW MORE

CATEGORY

ARCHIVE

TAG