ガンについて【第2回...
【第2回】私たちの体も「酸化」している?
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08.Sep.2026
糖質、脂質、たんぱく質は身体のエネルギーとなる栄養ですが、これらが細胞内で燃えてエネルギーを生み出すといった蒸気機関車のようなシステムではありません。
ありふれた表現で、「脂肪を燃焼させる!」などどいたるところで目にしますが、もちろん比喩です。本当に燃焼していたら、人体自然発火であり、ミステリーやオカルトの話になってしまいます。
食事として摂取されたこれらの栄養素は消化と分、合成といった科学反応を繰り返し、最終的に1つ1つの細胞内でATPというエネルギー貯蔵物質として産生されます。
糖質は素早くATPになりますが、量は少ない上にすぐになくなってしまいます。脂質からは時間がかかるものの大量につくられます。体内に中性脂肪としてストックされているため、枯渇する心配はあまりありません。たんぱく質は主に身体の材料となるので、極めて限定的な状態でしかエネルギーとして使われません。
CUARTO(クアルト)Total Body Conditioning
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