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08.Sep.2026
脂質はどんな食品に入っているでしょう?
サラダ油、オリーブオイル、ごま油等の植物油脂製品、バターやチーズ、生クリーム等の乳製品、マカダミアナッツ、くるみ等の種実類、マヨネーズ等の調味料、牛豚鶏などの肉類、マグロやサバといった魚介類に多く含まれます。油揚げ、唐揚げ、フライドポテトのように油で揚げた製品にも多く含まれます。
不足すると、細胞膜やコレステロールの材料不足、エネルギー不足に陥り基礎代謝や身体活動の低下などの悪影響が出ます。また、脂溶性ビタミンの吸収が悪くなり皮膚炎や便秘などを起こしやすくなります。
十分なエネルギーを糖質からも摂取していてエネルギー過多となってしまうと、肥満の原因となります。場合によっては動脈硬化などの血管疾患を招きかねません。
クアルトの栄養指導とは異なりますが、一般的には脂質からとるエネルギーの割合は20~30%が適切と言われています。
脂質には、必須脂肪酸と言って食事として摂取しなくてはならないものもあるので、どんな種類の脂質を摂るかが大切になってきます。
続きは「脂質のはなし その3」で。
CUARTO(クアルト)Total Body Conditioning
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