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08.Sep.2026
では、飽和脂肪酸はどうでしょうか?
食事の中で 飽和脂肪酸を多く摂取すると、体内のLDL(悪玉)コレステロール値が上昇しやすくなる という意見があります。飽和脂肪酸は特に動物性の脂肪(バター、肉の脂身、乳製品など)に多く含まれており、過剰摂取は動脈硬化の進行といった血管の健康に影響を与える可能性があります。
コレステロールには 善玉(HDL) と 悪玉(LDL) の二種類があり、バランスを保つことが重要です。食事や運動の仕方によってコレステロール値は変化するので、適切な食生活がカギになります。
しっかりと糖質制限をすると、脂質をエネルギー源として利用する必要があるため、脂肪の種類がとても重要になります。先ほども述べましたが、飽和脂肪酸を多く摂取すると、LDL(悪玉)コレステロールの値が上昇しやすくなることが報告されています。しかしその一方で、糖質制限によって HDL(善玉)コレステロールが増加するというケースもあるので、飽和脂肪酸が身体にどのような影響を与えるかは、糖質をどれだけ摂取するかどうかという点が重要になります。
また、不飽和脂肪酸(オリーブオイル、魚の油、ナッツ類)を意識的に取り入れることで、コレステロールバランスを改善できるともいわれています。
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