【Day 5】ホルモンバランスや免疫にも関わる? ビタミンB5(パントテン酸)をチェック!
「なんだか風邪をひきやすくなった、ストレスに弱くなった気がする……」そんな不調を感じることはありませんか?
実は、その症状の背景に ビタミンB5(パントテン酸)の不足 があるかもしれません。
パントテン酸は、体内で多くの重要な働きを担うビタミンです。
エネルギー代謝 に不可欠で、糖質や脂質の分解を助ける ホルモン の合成をサポートします。
また、ストレスに対抗する副腎皮質ホルモンの生成にも関与してストレス耐性を向上します。さらに免疫機能 の維持をサポートし、傷の治癒を促進 します。
「抗ストレスビタミン」とも呼ばれ、健康な体を維持するための陰の立役者です。
パントテン酸が不足すると、慢性的な疲労感や頭痛 、吐き気、不眠、手足のしびれ 、風邪をひきやすくなる などの免疫力の低下、などのような症状が現れることがあります。
パントテン酸は レバー、卵、納豆、アボカド、鶏肉、ブロッコリー、さつまいも など、幅広い食品に含まれているため、通常の食事で不足することは少ないですが、偏った食生活やアルコールの過剰摂取によって不足することもあります。
また、腸内細菌によって体内でも生成されますが、それだけでは十分な量を確保できません。さらに、水溶性で 調理時に約4割流出 するとされるため、効率よく摂るには調理法の工夫が重要です。
おすすめの摂取方法としては、
✔ 電子レンジで加熱 することで栄養の流出を抑える
✔ 煮汁ごと食べられるスープ にして摂取する
✔ 少ない湯で茹でる ことで流出を防ぐ
意識して多様な食材を取り入れることで、ビタミンB5をしっかり補給できます。日々の食事にバランスを取り戻し、ストレスに負けない体を作っていきましょう!
次回は、PMSや皮膚トラブルとも関わる「ビタミンB6」について解説します!
八戸市のパーソナルジム、クアルトではトータルな栄養のコンディションを整えるご提案をしています。
CUARTO(クアルト)Total Body Conditioning
住所:青森県 八戸市 類家 1丁目1番5号 メルヴェイユM205
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