【Day 4】なぜ、現代人ほどマグネシウムが必要なの?
■ ストレスの多い今、「足りているつもり」が危ないかも?
「昔に比べて疲れやすい」「仕事や人間関係でずっと気が張っている感じがする」——そんな日々を過ごしていませんか?
現代人の生活は、目には見えないストレスに常にさらされています。実はこのストレスが、マグネシウムをどんどん消耗させていることをご存じでしょうか?ストレス社会とマグネシウム不足には、深い関係があるのです。
■ ストレスでマグネシウムが減る!?
ストレスを感じると、私たちの体は「闘争・逃走反応(ストレス反応)」を起こし、アドレナリンやコルチゾールといったホルモンが分泌されます。この時、神経や筋肉が過敏に反応し、心拍数や血圧が上がったり、筋肉が緊張したりします。
この一連の反応を支えるために、マグネシウムが大量に使われるのです。
つまり、ストレスが多ければ多いほど、体内のマグネシウムは消耗されやすくなります。そしてマグネシウムが足りなくなると、神経がさらに過敏になり、ストレスへの耐性も下がっていきます。
これはまさに「負のループ」。ストレス→マグネシウム不足→さらにストレスに弱くなる、という悪循環に陥ってしまうのです。
■ 神経のブレーキ役、それがマグネシウム
マグネシウムは、脳や神経の「ブレーキ役」とも言われています。興奮しすぎた神経の働きを落ち着かせて、リラックス状態に導くのです。
たとえば、不安や緊張、怒りが強くなるとき、脳内ではカルシウムが神経を活性化していますが、マグネシウムはこれを制御して、過剰な刺激を抑えてくれるのです。
また、セロトニンやメラトニンといった「気分」や「睡眠」に関わる神経伝達物質の働きも、マグネシウムなしではうまくいきません。気分の浮き沈みが激しい、睡眠の質が悪い…そんな悩みにも、マグネシウムが静かに関わっているのです。
■ スマホ・カフェイン・夜型生活…現代的な“マグネシウム泥棒”
ストレス以外にも、マグネシウムを奪う要因は日常にたくさんあります。
カフェインやアルコール:利尿作用があり、マグネシウムを体外に排出させやすくします。
加工食品中心の食生活:インスタント食品やファストフードでは、ほとんどマグネシウムが摂れません。
夜型・スマホ中心の生活:メラトニンの生成が乱れることで、睡眠の質が下がり、マグネシウムの再利用にも悪影響が出ます。
つまり、現代人の生活スタイルそのものが、マグネシウムを消耗しやすい構造になっているのです。
■ まとめ:マグネシウムは、心」の「土台」
イライラする、疲れが抜けない、やる気が出ない…。こうしたメンタルの不調には、「気の持ちよう」ではなく、「栄養の土台」が影響していることがあります。
マグネシウムは、まさにその“土台”を支えるミネラル。 忙しくても、ストレスがあっても、私たちが心身のバランスを保ちやすくなるように、日々の生活に「マグネシウム習慣」を取り入れていきましょう。
八戸市のパーソナルジム、クアルトではカラダだけでなくココロの栄養バランスを整えます。
CUARTO(クアルト)Total Body Conditioning
住所:青森県 八戸市 類家 1丁目1番5号 メルヴェイユM205
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