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08.Sep.2026
【Day 1】脂溶性ビタミンってなに?水溶性ビタミンとどう違うの?
「ビタミンには種類があるって知っていますか?」
私たちが毎日のように耳にする「ビタミン」ですが、実は大きく分けて2つのタイプがあります。それが「水溶性ビタミン」と「脂溶性ビタミン」。
今回はそのうちの脂溶性ビタミンに注目してみましょう。
脂に溶けるビタミンって?
脂溶性(しようせい)という言葉の通り、脂に溶けやすい性質を持つビタミンです。油と一緒に摂ると吸収率がぐんと高まります。
代表的なのは、ビタミンA・D・E・Kの4つです。 これらは体の中に蓄積されやすく、少しの不足ではすぐに症状が出にくい反面、摂りすぎには注意が必要です。
サプリメントを使う場合は特に、量を守ることが大切なんですね。
水溶性ビタミンとのちがいは?
一方、水溶性ビタミン(ビタミンB群やCなど)は水に溶けやすく、余った分は尿として排出されます。だからこそ、こまめに摂る必要があります。
脂溶性ビタミンは体内にとどまりやすいので、毎日大量に摂る必要はありませんが、バランスがとても大切です。
食事と一緒に取り入れる工夫を
脂溶性ビタミンは油と一緒に摂ることで吸収されやすくなります。例えば、にんじんを油で炒めたり、サラダにオリーブオイルをかけるのもおすすめです。
次回は、脂溶性ビタミンの一つ「ビタミンA」について詳しく見ていきましょう。
八戸市のパーソナルジム、クアルトでは積極的な脂質の摂取をお勧めしています。
CUARTO(クアルト)Total Body Conditioning
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