脂溶性ビタミンのはなし その2

脂溶性ビタミンのはなし その2

【Day 2】ビタミンAで目と肌が元気に!不足するとどうなる?


「夜になると目が見えにくくなること、ありませんか?」


 それ、もしかしたらビタミンAが足りていないサインかもしれません。ビタミンAは、目や皮膚、粘膜の健康を保つためにとても大切な栄養素です。


 今回はそんなビタミンAの役割について、やさしくお話ししていきます。


視力のサポート役!ビタミンA


 ビタミンAは「目のビタミン」とも呼ばれています。


 特に夜間の視力を保つ働きがあり、暗いところで見えにくいと感じるときは、ビタミンAの不足が関係していることも。網膜で光を感じ取るのに必要な物質を作るために欠かせない栄養素なんですね。


肌や粘膜を守る働きも


 さらにビタミンAは、皮膚や鼻・喉・腸などの粘膜の健康にも関わっています。


 これらの部分は、外からのウイルスや細菌をブロックする“バリア”の役割を担っているので、ビタミンAが不足すると感染症にかかりやすくなることもあります。


不足するとどうなるの?


 ビタミンAが不足すると、目が乾燥したり、暗がりで見えにくくなる「夜盲症(やもうしょう)」という症状が出ることがあります。


 また、肌荒れや口内炎、免疫力の低下など、さまざまな体の不調にもつながるのです。


どんな食品に多いの?


 ビタミンAには2つのタイプがあります。


 動物性食品に含まれる「レチノール」と、植物性食品に含まれる「β-カロテン」です。


 レバーやうなぎ、卵黄などにはレチノールが、にんじん・かぼちゃ・ほうれん草などにはβ-カロテンが豊富です。 特にβ-カロテンは、体の中で必要な分だけビタミンAに変わるので、摂りすぎの心配が少ないというメリットもあります。


 次回は「ビタミンD」に注目します。太陽の光と関係が深いこのビタミン、意外と不足しやすいんですよ。


八戸市のパーソナルジム、クアルトでは基本的な栄養についてもご指導しております。




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CUARTO(クアルト)Total Body Conditioning

住所:青森県 八戸市 類家 1丁目1番5号 メルヴェイユM205

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