脂溶性ビタミンのはなし その3

脂溶性ビタミンのはなし その3

【Day 3】ビタミンDは“日光ビタミン”?免疫力との関係とは


「日光を浴びる時間、足りていますか?」


 最近では室内にいる時間が長くなり、日光にあたる機会が少なくなったという人も多いのではないでしょうか。でも実は、そんな日常の変化が、ある重要な栄養素の不足につながっているかもしれません。


 それが「ビタミンD」です。 太陽の光で作られるビタミン ビタミンDは少しユニークな存在です。なぜなら、食事から摂るだけでなく、日光にあたることで皮膚でも合成されるからです。だから「日光ビタミン」とも呼ばれているんですね。


 日光を浴びると、皮膚でコレステロールの一種が変化して、ビタミンDがつくられます。日照時間の短い季節や、外出の少ない生活が続くと、不足しやすくなってしまいます。


骨を丈夫にするだけじゃない!


 ビタミンDといえば「骨の健康」に大切な栄養素として知られています。カルシウムの吸収を助けて、骨や歯を丈夫に保つ働きがあるからです。


 でも、近年注目されているのが「免疫力」との関係。ビタミンDは体内で免疫細胞の働きをサポートし、感染症を防ぐ力にも関わっているとされています。


 風邪をひきやすい、インフルエンザに弱いと感じている方は、ビタミンDの不足を疑ってもいいかもしれません。


どんな食品に多いの?


 ビタミンDを多く含む食品には、鮭・いわし・さんまなどの青魚や、きのこ類(特に干ししいたけ)があります。魚の油に多く含まれているので、脂を落とさない調理法がおすすめです。


 また、冬場や日照不足の地域では、サプリメントでの補給が検討されることもありますが、摂りすぎには注意が必要です。


 次回は、体の「サビ」を防いでくれるビタミンEの働きについてご紹介します。美容や老化が気になる方は必見ですよ!



八戸市のパーソナルジム、クアルトでは免疫力も考慮したトータルなコンディショニングを目指しています。




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CUARTO(クアルト)Total Body Conditioning

住所:青森県 八戸市 類家 1丁目1番5号 メルヴェイユM205

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