抗酸化物質のはなし その1

【Day 1】そもそも「抗酸化物質」って何ですか?


 「酸化って体に悪いって聞くけど、それってどういうこと?」と思ったことはありませんか? 日常生活の中で、私たちの体は「酸化」という現象にさらされています。


 たとえば、呼吸によって取り入れた酸素の一部は、「活性酸素」という不安定な物質に変わります。これは本来、細菌やウイルスを退治するために働く大切な存在なのですが、増えすぎると自分の細胞を傷つけてしまうのです。


 そんな活性酸素の働きを抑えてくれるのが、「抗酸化物質」なんです。


活性酸素と体の老化の関係


 活性酸素が過剰に増えると、細胞の膜やDNAを攻撃し、肌のシミやしわ、動脈硬化、生活習慣病などを引き起こす原因になります。


 いわば「体のサビ」とも言われるこの酸化は、加齢とともに進みやすく、ストレスや喫煙、紫外線、過剰な飲酒などでも加速します。


抗酸化物質は食事からとれる


 体の酸化を防ぐには、抗酸化物質を意識して食事に取り入れることが大切です。たとえば、ビタミンCやビタミンE、βカロテン、ポリフェノールなどがよく知られています。これらは野菜や果物、ナッツ類などに豊富に含まれており、毎日の食事から手軽に摂ることができるのです。



八戸市のパーソナルジム、クアルトではクライアントの身体をサビさせません!




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CUARTO(クアルト)Total Body Conditioning

住所:青森県 八戸市 類家 1丁目1番5号 メルヴェイユM205

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