抗酸化物質のはなし その2

【Day 2】ビタミンCってそんなに大事なの?


「風邪予防のイメージしかないけど、ビタミンCってそんなにすごいの?」


 実はそれ以上に、体を守るパワーを秘めているんです。


 活性酸素を消す「スカベンジャー」 ビタミンCは水に溶ける「水溶性ビタミン」で、体の中で余分な活性酸素を無害な物質に変える“スカベンジャー(掃除屋)”のような役割を果たします。細胞の中や血液など、体の水分が多い部分で働き、酸化から私たちの体を守ってくれます。

 

 また、他の抗酸化物質(たとえばビタミンE)が酸化したときに、それを元に戻すサポートもできるという、頼もしい働き者なんです。


食事で上手にとるには?


 ビタミンCは、ピーマン、ブロッコリー、キウイ、イチゴ、柑橘類などに多く含まれています。特におすすめは、赤パプリカや芽キャベツ。


 加熱によって失われやすい性質があるので、生で食べられる野菜や、加熱時間を短くした調理法を心がけましょう。 また、体内に長くとどまることができないため、まとめて一度に摂るより、こまめに摂るのがポイントです。


 たとえば、毎食にフルーツや野菜を添えるだけでも、自然と必要量を補えます。


 ストレス社会にこそ必要な栄養素 ストレスを感じると、体内ではビタミンCの消費量が増えることが知られています。さらに、喫煙や激しい運動でも多く使われてしまいます。だからこそ、現代人にとってビタミンCは「消耗しやすい栄養素」であり、「毎日意識して摂るべき抗酸化物質」なのです。


 次回は、脂に溶けるビタミンEの抗酸化パワーについて掘り下げます。 引き続きよろしくお願いします!



八戸市のパーソナルジム、クアルトではストレスと戦える栄養指導をしています。



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CUARTO(クアルト)Total Body Conditioning

住所:青森県 八戸市 類家 1丁目1番5号 メルヴェイユM205

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