【Day 1】子どもの“元気がない”は栄養不足かもしれません
「うちの子、なんだか元気がない気がする…」そんなふうに感じたことはありませんか?
朝からボーッとしていたり、すぐに疲れてしまったり、夕方になると不機嫌になる…。実はこうした様子の背景には、「エネルギーの質」が関係していることがあります。単に睡眠不足や運動不足ではなく、「栄養の不足」や「食べる内容の偏り」が原因になっていることがあるのです。
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エネルギーがあるのに“ガス欠”状態?
私たちの体は、食べたものを燃料にして活動しています。でも、燃料の種類によってエネルギーの持ち方が変わることをご存じですか?
現代の子どもたちの食事は、パン・白米・うどん・お菓子・ジュースなど、糖質中心のメニューになりがちです。糖質はすぐにエネルギーになりますが、その分、燃え尽きるのも早く、血糖値が乱高下します。 すると、「血糖値のジェットコースター」が起こり、眠気・だるさ・イライラなどの不調につながってしまうのです。これが“ガス欠”のような状態です。
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子どもにも「栄養の質」が必要です
育ち盛りの子どもには、ただ「カロリー」だけではなく、脳や筋肉、神経をつくる材料としての栄養が不可欠です。糖質ばかりでは、たんぱく質・脂質・ビタミン・ミネラルといった「体をつくる素材」が足りず、元気の土台が崩れてしまいます。
栄養が足りなければ、エネルギーも、感情も、集中力も不安定に。 「最近、やる気がなさそう」「すぐに怒る」「ゲームや動画ばかり」――そんな行動にも、実は栄養状態が影響しているかもしれないのです。
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今日からできる第一歩
まずは、**「主食に偏りすぎていないか」**を見直してみてください。朝食やおやつがパンとジュースだけになっていないでしょうか? そこにゆで卵やチーズ、ナッツ、小さなおにぎりなど、血糖値を安定させる“質の高い栄養”を足してみましょう。
次回は、「なぜ脂質が子どもの脳や心にとって大切なのか?」をお伝えします。
八戸市のパーソナルジム、クアルトでは子供の成長に必要な栄養についてもアドバイスいたします。
CUARTO(クアルト)Total Body Conditioning
住所:青森県 八戸市 類家 1丁目1番5号 メルヴェイユM205
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