子どもの学習力を伸ばす栄養のチカラ その4

query_builder 2025/07/28
子どもの学習力を伸ばす栄養のチカラ その4

【Day 4】「やる気が出ない・キレやすい子にはこの栄養」


「すぐ怒るし、全然やる気がない…これって性格のせい?」


感情の起伏が激しい、無気力、反抗的…。思春期のせい?それとも性格の問題?そう思われがちな子どもの“心の揺らぎ”ですが、実は体内の栄養バランスの乱れが関係しているケースも多いのです。


分子栄養学では、心の安定ややる気は「神経伝達物質」と呼ばれる“脳内ホルモン”の働きによって支えられていると考えます。そして、その材料となるのが「アミノ酸」や「ビタミンB群」などの栄養素なのです。

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「ドーパミン」や「セロトニン」が作れないとどうなる?


やる気や集中力に関係する「ドーパミン」 気分の安定に関わる「セロトニン」 ストレス耐性に影響する「GABA(ギャバ)」など これらの神経伝達物質は、実はすべてたんぱく質(アミノ酸)とビタミン・ミネラルから作られています。


つまり、原材料が不足すれば「作れない」。作れなければ「心が不安定になる」のは当然のことなのです。

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朝ごはんに「たんぱく質」は入っていますか?


たとえばセロトニンの材料となるのは「トリプトファン」というアミノ酸で、これは納豆や卵、チーズ、豆腐などに豊富です。また、ドーパミンの材料「チロシン」は、鶏むね肉やしらす、ヨーグルトなどに含まれます。


それだけでなく、それらを“脳内で働く物質に変えるため”には、以下の栄養素も必要です。


• ビタミンB6(まぐろ、バナナ、にんにく)

• マグネシウム(ナッツ、ほうれん草)

• 鉄・亜鉛(赤身肉、あさり、レバー)


たんぱく質が「材料」、ビタミンやミネラルが「工場の道具」と考えると、どちらが欠けても脳内ホルモンはうまく作れません。

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お菓子ばかりでは「心が不安定」に?


糖分や加工食品をたくさん摂る食生活は、血糖値の乱高下や腸内環境の悪化を引き起こします。これは神経伝達物質のバランスにも悪影響を与え、イライラや不安、無気力につながることも。 「甘いものでご機嫌とり」は逆効果になりがちです。

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まずは朝ごはんから変えてみよう


心の不調があると、「塾を変えた方がいいかな?」「カウンセリングが必要かも?」と心配になるかもしれません。でもまずは、「朝食にたんぱく質が入っているか?」をチェックしてみてください。 栄養は心を支える“見えない土台”。 子どもの心の安定は、「食べもの」から変えられるかもしれません。

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次回予告:「成績アップの鍵は“腸”にあり?」


いよいよ最終回。腸内環境と脳のつながり=“脳腸相関”についてご紹介します。実は、腸が整うと気分もやる気もぐっと安定するのです。


八戸市のパーソナルジム、クアルトでは健やかな子供の成長のお手伝いをいたします。




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CUARTO(クアルト)Total Body Conditioning

住所:青森県 八戸市 類家 1丁目1番5号 メルヴェイユM205

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