【Day 2】「インスリンが出続けると、体に何が起こるの?」
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インスリンが止まらない現代人
「甘いものがやめられない」「お腹がすぐ空く」…そんな悩みはありませんか? 実はそれ、インスリンが関係しているかもしれません。現代の食生活は糖質にあふれていて、朝昼晩+おやつでインスリンが何度も分泌され続けています。すると、体内は“常にエネルギーを取り込み続けるモード”になり、脂肪をどんどん蓄える方向へと傾いていきます。
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太りやすく、疲れやすい体に
インスリンには「脂肪の合成を促し、分解を止める」働きがあります。つまり、インスリンが出ている間は、脂肪が燃えにくいのです。さらに、インスリンがずっと出続けると、体の細胞が「もう効かないふり」をしはじめ、インスリン抵抗性という状態になります。
これが進むと、血糖値が下がりにくくなり、もっと多くのインスリンが必要になります。まさに悪循環。その結果、太りやすく、疲れやすく、眠気が出やすい体へと変わってしまうのです。
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インスリンと“酸化ストレス”
さらに、見落とされがちなのが「酸化」との関係です。インスリンが過剰に分泌されている状態では、体内で活性酸素が発生しやすくなります。これは、サビのように細胞を傷つけ、老化や生活習慣病のリスクを高める原因になります。 つまり、インスリンが出すぎていると、太るだけでなく“内側から老ける”ことにもつながってしまうのです。
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“少しの糖”でも油断できない
「甘いお菓子をやめているから大丈夫」と思っても、白米やパン、ジュース、スナックなど、あらゆる食品に糖質は潜んでいます。現代の生活では、意識していないとインスリンのスイッチは常に「オン」になってしまうのです。
次回は、そんなインスリンが“むくみ”や“高血圧”といった塩分の問題にも関係していることについてお伝えします。
八戸市のパーソナルジム、クアルトでは皆さんの抗酸化に真剣に取り組みます!
CUARTO(クアルト)Total Body Conditioning
住所:青森県 八戸市 類家 1丁目1番5号 メルヴェイユM205
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