【Day 5】 「インスリンとうまく付き合うには、どうすればいい?」
インスリンは“敵”ではない
ここまでの話で、「インスリンって怖いもの?」と感じたかもしれません。 でも、インスリンそのものが悪いのではなく、“出過ぎる”こと、“出続ける”ことが問題なのです。本来インスリンは命を守るための大切なホルモン。大切なのは、必要なときだけ適切に分泌されるような体に整えてあげることです。
食べ方ひとつで変わるインスリンの出方
では、どうすればインスリンと上手に付き合えるのでしょうか? ポイントは「血糖値を急激に上げない食べ方」にあります。
たとえば…
• 糖質は控えめに:特に白米・パン・砂糖など精製された糖質は、血糖値を急上昇させます。代わりに、肉・魚・卵・野菜・ナッツなど、血糖値を上げにくい食品を中心にしましょう。
• 食べる順番を工夫:野菜→たんぱく質→糖質の順で食べるだけでも、血糖値の上昇はゆるやかになり、インスリンの負担が減ります。
• 間食を減らす:1日3食の間に何度も間食すると、そのたびにインスリンが分泌されます。お腹が空いていないなら、無理に食べないことも選択肢です。
ケトジェニックや断食も選択肢に
インスリンを安定させたい人に人気なのが、「ケトジェニックダイエット」や「間欠的断食(インターミッテント・ファスティング)」です。 糖質を極力控えることでインスリンの分泌を減らし、脂肪をエネルギー源として活用する食事法です。特に断食では、インスリンが休まる時間が確保され、体の代謝リズムも整いやすくなります。
ただし、これらは体調やライフスタイルに合った方法を選ぶことが大切。いきなり始めるのではなく、無理のない範囲で少しずつ取り入れるのがおすすめです。
八戸市のパーソナルジム、クアルトにはケトジェニックダイエットのエキスパートがいます。
CUARTO(クアルト)Total Body Conditioning
住所:青森県 八戸市 類家 1丁目1番5号 メルヴェイユM205
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