【Day 5】「なんとなく不調が続く…」その背景に“腸の疲れ”があるかも?
夏に腸内環境が乱れるのはなぜ?
夏になると、「お腹の調子が悪い」「食欲がない」「気分が落ち込みやすい」といった声をよく聞きます。実はこれ、腸内環境の乱れが関係しているかもしれません。 分子栄養学では、腸は「第二の脳」とも呼ばれ、栄養吸収はもちろん、免疫やメンタル、体温調節にも深く関わっていると考えます。
夏は冷たい飲み物や食事、寝冷え、胃腸の疲れなどによって、腸の働きが弱まりやすくなります。 腸が弱れば、食べた栄養がうまく吸収されず、体も脳も“材料不足”に。結果的に、夏バテのような全身の不調につながってしまうのです。
腸内細菌と「元気」の意外な関係
腸の中には、私たちの健康を守ってくれる善玉菌が住んでいます。彼らは、ビタミンの合成や免疫の調整、そして“幸せホルモン”と呼ばれるセロトニンの材料づくりにも関与しています。
ところが、冷たい飲食物や加工食品、睡眠不足、ストレスなどが続くと、腸内細菌のバランスが崩れ、善玉菌が減ってしまいます。これが、気分の落ち込みや倦怠感の原因になることもあるのです。
夏こそ“腸にやさしい食事”を
腸内環境を整えるには、以下のような食品を意識して取り入れることが大切です:
• 発酵食品(味噌、ぬか漬け、納豆、ヨーグルト):善玉菌そのものを補給
• 水溶性食物繊維(オクラ、モロヘイヤ、海藻、きのこ):腸内細菌のエサになる
• よく噛んで温かいものを食べる:胃腸を冷やさず、消化を助ける
また、「冷たいものばかり」「夜遅い食事」「食べ過ぎ」なども腸を疲れさせる要因です。腸をいたわる食べ方が、夏バテ予防に直結するのです。
次回は、意外と見落とされがちな【タンパク質不足とメンタルの関係】について掘り下げます。疲れやすさやイライラ、やる気の低下…それ、アミノ酸が足りていないのかもしれません。 八戸市のパーソナルジム、
クアルトでは腸内細菌が喜ぶ食事を提案しております。
CUARTO(クアルト)Total Body Conditioning
住所:青森県 八戸市 類家 1丁目1番5号 メルヴェイユM205
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