【Day 7】「朝から元気に動きたい!」そのカギは“夏の栄養リズム”にあります
1日の始まり、何を食べていますか?
「朝起きてもシャキッとしない」「午後になると眠くなる」——そんなリズムの乱れ、栄養の摂り方が原因かもしれません。 夏は食欲が落ちやすく、朝食を抜いたり、冷たい飲み物だけで済ませたりしていませんか?
でも実は、1日の“栄養リズム”が整ってこそ、体も心も元気に動く準備ができるのです。 とくに朝の食事は、血糖値やホルモンバランス、自律神経のスイッチを入れるためにとても重要。夏バテを防ぐには、“食べない”のではなく、“何をどの順番で食べるか”がカギになります。
朝食で意識したい3つのポイント
分子栄養学的に見て、夏の朝食で大切なのは以下の3点です:
・たんぱく質を中心にする →卵、納豆、ツナ、鮭、チーズなど、アミノ酸とビタミンB群が豊富な食材を
・糖質は控えめに、質の良いものを選ぶ →白パンや甘い菓子パンではなく、玄米や雑穀ごはん、オートミールなどに
・温かい汁物を添える →具だくさん味噌汁や野菜スープで、腸と副腎のケアにもつながる たとえば、「納豆卵かけごはん+味噌汁+キウイ」などは、夏にぴったりの“エネルギーが出る朝食”です。
「食べる時間」も大事な栄養の一部
食べる“タイミング”も、体のリズムを整える上で重要です。
以下を意識してみましょう:
・朝食は起床から1時間以内に 昼食は13時までに、夕食は20時までに
・寝る2時間前には食べ終える(消化と睡眠の質を守るため)
また、夏場は夜遅くまで活動しがちですが、**夜ふかし→朝寝坊→朝食抜き→だるさ…**という悪循環に要注意。 「1日3食を整った時間に、バランスよく摂る」ことが、結果的に夏バテを防ぎ、疲れにくい体を作ってくれます。
おわりに
夏バテ対策は“栄養を届ける力”から 7回にわたってお届けしてきた、分子栄養学的視点での夏バテ対策。 どれも難しいことではありませんが、「なんとなく」ではなく「理由を知って整える」ことで、体は確実に変わっていきます。 疲れやすい、元気が出ない、メンタルが不安定——それらはあなたの体が発する「もっと栄養を届けて」というサインかもしれません。
この夏を、エネルギーに満ちた毎日にするために。食べ方、選び方、そして生活のリズムを、ほんの少し見直してみませんか?
八戸市のパーソナルジム、クアルトでは夏バテ知らずの食事をご提案しています。
CUARTO(クアルト)Total Body Conditioning
住所:青森県 八戸市 類家 1丁目1番5号 メルヴェイユM205
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