アトピーを内側から整える──分子栄養学で考える体と肌の関係 その1

query_builder 2025/08/11
アトピーを内側から整える──分子栄養学で考える体と肌の関係 その1

【Day 1】:アトピーって、ただの肌の問題?


「アトピー性皮膚炎は、皮膚だけのトラブルだと思っていませんか?」


子どもの肌がかゆそうで、夜もよく眠れない。大人になっても繰り返す湿疹に、鏡を見るのがつらくなる。そんなアトピー性皮膚炎に悩んでいる方は少なくありません。ステロイドで一時的に良くなっても、またすぐにぶり返す――このような経験はありませんか?


実は、アトピー性皮膚炎は「肌に現れているけれど、肌だけの問題ではない」と考えるのが、分子栄養学の視点です。


見える症状の裏にある「体の内側のサイン」


アトピーのかゆみや炎症は、表面に出ている“結果”であって、本当の原因はもっと深いところに隠れています。その代表例が「腸内環境の乱れ」や「栄養バランスの崩れ」です。たとえば、腸に炎症があったり、ビタミンやミネラルが不足していたりすると、免疫が過剰に反応し、皮膚にそのストレスが表れることがあります。


皮膚は“排泄器官”でもある


皮膚は、汗や皮脂を通じて体の老廃物を外に出す“排泄器官”でもあります。つまり、内側にたまった不要なものがうまく処理できないと、肌から排出され、それが炎症やかゆみにつながるのです。たとえば、肝臓で解毒しきれなかった化学物質や、腸で吸収された未消化のたんぱく質が、皮膚を通じて出ようとする場合もあります。


対処療法から「根本改善」へ


もちろん、皮膚科での治療やステロイドの使用がまったく悪いというわけではありません。ただ、毎回その場しのぎの対処だけでは、根本的な改善にはつながりにくいのも事実です。だからこそ、「なぜ肌が荒れるのか?」を体の内側から見直すことが大切なのです。


次回は、アトピーと腸内環境の関係について、わかりやすく掘り下げていきます。お楽しみに!  


八戸市のパーソナルジム、クアルトではアトピーを根本から改善するお手伝いをします。


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CUARTO(クアルト)Total Body Conditioning

住所:青森県 八戸市 類家 1丁目1番5号 メルヴェイユM205

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