ガンについて【第4回...
【第4回】「がん細胞は糖が大好き」は本当?
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10.Sep.2026
最終回 ピロリ菌と上手につきあうために
ピロリ菌を完全になくすのは難しい?
「除菌すれば一生安心」と思いたいですが、再感染の可能性や、除菌後の胃粘膜のダメージが残るケースもあります。大切なのは「菌をゼロにすること」よりも、体全体の環境を整え、菌に負けない力を育てることです。ここに分子栄養学的な視点が役立ちます。
食習慣を見直す
胃酸と消化を助けるためには、よく噛んで食べることや、加工食品・過剰な糖質を減らすことが基本です。野菜や発酵食品を多く摂り、腸内環境を整えることも重要。ビタミンCや亜鉛、鉄を意識して補給し、粘膜の修復や免疫の維持を支えることが、再感染や慢性炎症を防ぐ一歩となります。
ストレスと睡眠の管理
ピロリ菌による炎症は、ストレスや睡眠不足によって悪化します。コルチゾールが高い状態では胃酸の分泌も乱れやすく、栄養吸収に影響します。規則正しい睡眠とリラックスできる時間を確保することは、薬や栄養と同じくらい大切なケアです。
自分と家族の未来のために
これまで見てきたように、ピロリ菌は糖尿病や歯周病、発達障害、鉄欠乏といった幅広い不調に影響を与える可能性があります。しかし同時に、生活習慣と栄養の力でリスクを減らすことができるのも事実です。自分自身はもちろん、子どもや家族の健康を守るために、日々の食事や生活を見直すことが、未来への投資になるのです。
八戸市のパーソナルジム、クアルトでは皆様の健康を整える食事をご提案しています。
CUARTO(クアルト)Total Body Conditioning
住所:青森県 八戸市 類家 1丁目1番5号 メルヴェイユM205