ガンについて【第2回...
【第2回】私たちの体も「酸化」している?
切ったリンゴを...
08.Sep.2026
第5回:腸が乱れると心も乱れる? ― 腸内環境と感情の深いつながり
「お腹の調子」と「機嫌」は関係ある?
「うちの子、お腹が張ってるときや便秘のとき、いつもよりイライラしている気がする」──そんな経験はありませんか? 実はそれ、気のせいではありません。近年の研究で、「腸と脳は密接につながっている」ことが明らかになっています。 腸は「第二の脳」とも呼ばれ、神経やホルモンを通して感情を左右するのです。
腸でつくられる“幸せホルモン”
心を落ち着かせる「セロトニン」というホルモンの約9割は、実は腸で作られています。腸内環境が乱れると、このセロトニンの合成がうまくいかず、イライラや不安が増えることも。 また、悪玉菌が増えると腸内で炎症が起こり、それが脳にも影響して、感情の安定を妨げることがあるのです。
腸を整える食事が「心」を整える
腸内環境を改善するには、まず砂糖や加工食品を控えること。そして、発酵食品(味噌、納豆、ヨーグルトなど)や食物繊維(野菜、海藻、きのこ)を積極的にとりましょう。 また、腸の粘膜を修復するには、たんぱく質とビタミンA・亜鉛も欠かせません。腸が元気になると、自然と笑顔が増え、集中力も上がっていきます。
次回予告
第6回では、「脂質(あぶら)の質と心の安定」について、現代の子どもが陥りやすい“油バランスの落とし穴”を解説します。
八戸市のパーソナルジム、クアルトでは幸せホルモンをたっぷりと作れる食事をお勧めしています。
CUARTO(クアルト)Total Body Conditioning
住所:青森県 八戸市 類家 1丁目1番5号 メルヴェイユM205