糖質のはなし 第4回

第4回:糖質が老化を進める? 酸化と糖化の正体とは


その「老け顔」、糖のせいかもしれません


「最近、シミやシワが増えた気がする」「肌のハリがなくなってきた」──そんな悩み、ありませんか? 実はそれ、糖質のとりすぎが原因かもしれません。糖質はエネルギー源になる一方で、細胞の老化を進めてしまう“落とし穴”もあるのです。


酸化と糖化──体の中で起きている老化の火種


糖質をとりすぎると、まず「酸化」が進みます。これは、活性酸素という物質が増えて細胞を傷つける現象で、いわば体が“サビつく”ようなイメージです。 次に問題なのが「糖化」。余った糖が体内のたんぱく質と結びついて、AGEs(終末糖化産物)という老化物質を作ってしまうのです。これが肌のくすみやたるみ、シミの原因となり、血管や骨、脳など、全身の老化を加速させます。 しかもこの酸化と糖化は、セットで起こることが多く、互いに悪影響を強め合います。つまり、糖質のとりすぎは、全身の細胞に“老化スイッチ”を押してしまうのです。


ケトジェニックが老化をゆるやかにする理由


ケトジェニックダイエットでは、糖質を制限することで血糖値の乱高下を防ぎます。それにより、酸化・糖化が起こりにくくなるのです。 さらに、ケトン体には抗酸化作用もあり、細胞を守る働きがあることも分かってきました。 「食べたもので肌は作られる」とよく言いますが、見た目の若々しさを保つには、まず“糖との付き合い方”を見直すことが大切なのです。


次回予告


次回は「なぜ糖質を制限すると痩せやすくなるの?」をテーマに、インスリンの働きと脂肪の蓄積・分解の関係をわかりやすく解説します。ダイエットがうまくいかない理由が見えてくるかもしれません。


八戸市のパーソナルジム、クアルトではいつまでも若々しくいられる食事をお勧めしております。


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CUARTO(クアルト)Total Body Conditioning

住所:青森県 八戸市 類家 1丁目1番5号 メルヴェイユM205

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