年越しでも崩れない“睡眠の質”の守り方は?
「今夜は夜更かし確定…それでも明日をラクにしたい」大晦日はそんな日。ポイントは
①血糖を乱しすぎない
②肝臓と胃腸を酷使しない
③回復の材料を入れる、の3つです。
ゼロか100かではなく、守れる所だけで十分です。
年越し前に“土台”を作る
空腹を作りすぎると、甘い物やお酒が止まりにくくなります。夕方までに、たんぱく質中心で軽く(卵+味噌汁、ツナサラダ、豆腐、焼き魚少量など)。ここで土台を作ると夜の選択がラクになります。ナッツ少量や海藻を足せると、マグネシウムの補給にも。
食べるなら「順番」と「締め」を変える
年越しそばを食べるなら、先にたんぱく質と野菜、汁物を入れてから。そばの量は“いつもより少なめ”でOK。天ぷらは1〜2個にして、油の負担を減らしましょう。甘い物は「一口で満足」を合言葉にして、甘い飲み物とセットにしないのがコツです。
お酒は“ルール化”で翌朝が変わる
・1杯ごとに水を一緒に
・追加の一杯は15分待つ
・つまみは刺身、焼き鳥(塩)、枝豆、チーズ少量など
アルコールは睡眠後半を浅くしやすく、処理のためにビタミンB群も使います。量を決めるだけで夜中の覚醒が減りやすいです。
寝る前の回復スイッチ
帰宅後は照明を落として温かい飲み物。食べ過ぎた日は、温かい汁物で落ち着かせて“追いデザート”を止めます。空腹なら無糖ヨーグルト、豆乳、ゆで卵などを少量。深呼吸を3分して体に「終わった」と伝えましょう。
翌朝のリカバリー
起きたら水分。朝食は「たんぱく質+汁物」(卵、納豆、しじみ汁など)で回復を加速。主食だけの朝は血糖が乱れやすいので注意。可能なら朝の光を数分浴びると体内時計が戻ります。
今日だけのミニルール3つ
①夜更かしするほど「食べる時間は前倒し」、深夜のドカ食いは避ける
②お酒の合間に水、寝る前は温かい汁物かお茶でクールダウン
③寝る前の空腹は“たんぱく質少量”で調整(甘い物は翌日に回す)
まとめ
年越しは“被害を小さく”が正解。順番、量、水、たんぱく質。この4つを守って、無理なく整えましょう。お体を大切に、温かい年末をお過ごしください。気持ちよく新年を迎えましょう。
八戸市のパーソナルジム、クアルトでは皆様を「絶好調」にするための食事をご提案しております。
CUARTO(クアルト)Total Body Conditioning
住所:青森県 八戸市 類家 1丁目1番5号 メルヴェイユM205
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