四毒抜きのはなし【第2回】 甘いものを食べたあと、なぜか余計に疲れていませんか?

query_builder 2026/02/10
四毒抜きのはなし【第2回】 甘いものを食べたあと、なぜか余計に疲れていませんか?

甘いものを食べたあと、なぜか余計に疲れていませんか?


仕事や家事の合間、なんとなく甘いものに手が伸びる。 「疲れているから」「今日は頑張ったから」。 そんな理由で食べたはずなのに、しばらくすると眠くなったり、気分が落ちたりした経験はありませんか? 甘いものは、心をほっとさせてくれる存在です。 でも同時に、体の中では静かな負担が起きていることもあります。


血糖値が大きく揺れると、体は疲れる


砂糖や甘い飲み物を摂ると、血糖値は一気に上がります。 すると体は慌ててインスリンを分泌し、血糖値を下げようとします。 この「急上昇・急降下」を繰り返す状態が、いわゆる血糖値スパイクです。 この揺れが続くと、

・強い眠気

・集中力の低下

・イライラ

といった症状が起こりやすくなります。 疲れているから甘いものを食べたのに、 実はその疲れをさらに深くしてしまっていることもあるのです。


甘さは「依存」になりやすい


甘味は脳にとって強い刺激です。 一時的に気分が上がるため、「また欲しい」と感じやすくなります。 気づけば、 甘いもの → 疲れる → また甘いもの という循環に入ってしまう人も少なくありません。 これは意志の弱さではなく、体の仕組みの問題です。


四毒抜きは「減らす」からでいい


砂糖を完全に断つ必要はありません。 まずは、

・間食の回数を減らす

・甘い飲み物を水やお茶に変える

・食後のデザートを毎日から特別な日にする

そんな小さな一歩で十分です。 甘いものを少し控えるだけで、 「頭がスッキリした」「夕方の疲れが違う」 そう感じる人も多くいます。


次回予告


パンや麺が続くと、なぜ体が重く感じるのでしょうか? 次回は「小麦」と体の関係についてお話しします。


八戸市のパーソナルジム、クアルトでは適切な糖質制限をお勧めしております。


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CUARTO(クアルト)Total Body Conditioning

住所:青森県 八戸市 類家 1丁目1番5号 メルヴェイユM205

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