肌の美容と健康のはなし 【第2回】 肌は“何”から作られているか、考えたことはありますか?

query_builder 2026/02/17
肌の美容と健康のはなし 【第2回】 肌は“何”から作られているか、考えたことはありますか?

肌は“何”から作られているか、考えたことはありますか?


化粧水を変える。美容液を足す。 それでも乾燥が止まらない、ニキビ跡がなかなか消えない…。そんなとき、「そもそも肌は何からできているのか?」と考えたことはあるでしょうか? 分子栄養学の視点では、肌トラブルの背景に“材料不足”が隠れていることがよくあります。


肌の主成分はタンパク質


皮膚の土台であるコラーゲンも、ハリを支えるエラスチンも、すべてタンパク質からできています。 つまり、体の中に十分なタンパク質がなければ、そもそも丈夫な肌は作れません。 目安としては、体重1kgあたり1.2〜1.6gのタンパク質。 しかし、朝はパンとコーヒー、昼は麺類だけ――そんな食生活では明らかに不足します。糖質中心の食事が続くと、体はタンパク質よりも血糖処理を優先し、肌の修復は後回しになってしまいます。 その結果、ターンオーバーが乱れ、吹き出物の治りが遅くなったり、跡が残りやすくなったりするのです。


「食べている」だけでは足りない理由


さらに見落とされがちなのが“消化力”です。 胃酸が十分に分泌されなければ、タンパク質はうまく分解されません。ストレスや過度な糖質摂取は、胃の働きを弱めることもあります。 つまり、「摂っているつもり」でも、吸収できていなければ意味がないのです。 ケトジェニックでは、糖質を抑え、タンパク質と良質な脂質をしっかり摂ります。血糖値が安定すると消化機能も整いやすくなり、肌を作る材料が届きやすくなります。 肌は外から塗るものではなく、内側から“作るもの”。 あなたの肌は、十分な材料を受け取れていますか?


次回予告


次回は、肌を老化させる「糖化」という現象についてお話しします。肌が“焦げる”とはどういうことか、一緒に見ていきましょう。


八戸市のパーソナルジム、クアルトではたんぱく質を中心とした食事をご指導しております。


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CUARTO(クアルト)Total Body Conditioning

住所:青森県 八戸市 類家 1丁目1番5号 メルヴェイユM205

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