肌の美容と健康のはなし 【第6回】 肌はなぜ、だんだん“くすんで”いくのでしょうか?

query_builder 2026/02/21
肌の美容と健康のはなし 【第6回】 肌はなぜ、だんだん“くすんで”いくのでしょうか?

肌はなぜ、だんだん“くすんで”いくのでしょうか?


「昔より透明感がなくなった気がする」 「疲れるとすぐに顔に出る」 そんな変化を、年齢のせいだと思っていませんか? 分子栄養学では、肌の老化を進める大きな要因として“酸化ストレス”を考えます。


酸化とは、体のサビ


私たちは呼吸をするだけでも活性酸素を生み出しています。これは本来、細菌やウイルスを攻撃する大切な物質です。しかし増えすぎると、細胞を傷つけ、炎症を引き起こします。これが“酸化ストレス”です。 特に高血糖の状態では、酸化は強くなります。糖化と酸化は同時に進むと言われ、血糖値の乱高下は肌のダメージを加速させます。 吹き出物が赤く腫れやすいのも、酸化による炎症が背景にあることが少なくありません。


抗酸化栄養素は足りていますか?


酸化に対抗するには、抗酸化栄養素が必要です。 ビタミンCやビタミンE、亜鉛、セレンなどは、活性酸素から細胞を守る働きをします。しかし、ストレスや糖質過多の生活では、これらは大量に消耗されます。 ケトジェニックで血糖値が安定すると、酸化ストレスは軽減しやすくなります。また、良質な脂質から作られるケトン体は、エネルギー効率がよく、活性酸素の発生が比較的少ないとも言われています。 くすみや慢性的な赤みは、単なる“年齢”ではなく、“酸化の積み重ね”かもしれません。 肌を守るのは、外側のケアだけではありません。 あなたの体は、酸化と戦う準備ができていますか?


次回予告


次回はいよいよ最終回です。若々しい肌の正体――“エネルギー”とミトコンドリアの関係についてお話しします。


八戸市のパーソナルジム、クアルトでは食習慣から肌のアンチエイジングを目指します。


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CUARTO(クアルト)Total Body Conditioning

住所:青森県 八戸市 類家 1丁目1番5号 メルヴェイユM205

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