「なんとなく不調、それ“慢性炎症”かも?」
「特に病気ではないけど、なんとなく調子が悪い…」
「疲れやすいし、肌も荒れやすくなってきた気がする…」
そんな“はっきりしない不調”を感じていませんか?
実はそれ、「慢性炎症」が関係しているかもしれません。
炎症は“体の火事”のようなもの
炎症というと、ケガや腫れ、痛みをイメージする方が多いと思います。
これは「急性炎症」と呼ばれ、体を守るための正常な反応です。
一方で、問題になるのが「慢性炎症」です。
これは自覚しにくく、体の中でじわじわと続く“弱い火事”のような状態です。
この火事が消えないまま続くことで、細胞がダメージを受け、 老化やさまざまな不調につながっていきます。
なぜ慢性炎症が起こるのか?
慢性炎症の原因はいくつかありますが、 特に大きいのが「食事」と「腸内環境」です。
糖質の摂りすぎによる血糖値の乱れ、 加工食品や質の悪い脂質、ストレスなどが重なると、 体は常に炎症を起こしやすい状態になります。
さらに、腸内環境が乱れると、 本来体に入るべきではない物質が体内に入りやすくなり、 これも炎症の引き金になります。
つまり、「なんとなく不調」は、 体の中で炎症が続いているサインかもしれないのです。
ケトジェニックで炎症を抑える
ここでも役立つのが、ケトジェニックダイエットの考え方です。
糖質を抑え、血糖値の安定を保つことで、 炎症を引き起こす要因を減らすことができます。
さらに、脂質をエネルギーとして使う状態では、 体は比較的安定しやすく、炎症も起こりにくい環境になります。
また、良質な脂質(魚やオリーブオイルなど)を取り入れることで、 炎症を抑える働きも期待できます。
“なんとなく不調”を放置しない
慢性炎症の怖いところは、 自覚がないまま進んでしまうことです。
「年のせいかな」 「疲れているだけかな」 そうやって見過ごしてしまうと、 気づいたときには大きな不調につながっていることもあります。
だからこそ、日々の小さな違和感に気づき、 食事や生活を見直すことがとても大切です。
次回予告
次回は、「若さを生み出す力」のカギとなる ミトコンドリアについてお話しします。
なぜ若い人は元気で、疲れにくいのか?
その秘密を一緒に見ていきましょう。
八戸市のパーソナルジム、クアルトでは“なんとなく不調”を改善する食事をご指導しています。
CUARTO(クアルト)Total Body Conditioning
住所:青森県 八戸市 類家 1丁目1番5号 メルヴェイユM205
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