「痩せにくい・疲れやすいはホルモンのせい?」
「昔より太りやすくなった気がする…」
「食事量は変わらないのに、なぜか痩せにくい…」
そんな変化を感じていませんか? 実はそれ、“ホルモンの働き”が関係しているかもしれません。
中でも重要なのが「インスリン」というホルモンです。
インスリンは“血糖値を下げるホルモン”
インスリンは、食事によって上がった血糖値を下げるために分泌されます。
とても大切な働きをしているホルモンです。
しかし、このインスリン、実はもうひとつ重要な特徴があります。
それは「脂肪をため込みやすくする」という働きです。
インスリンが多く分泌されている状態では、 体は脂肪を分解しにくくなり、 エネルギーとして使うよりも、蓄える方向に傾きます。
インスリンが多いと老化が進む?
では、なぜインスリンが老化と関係するのでしょうか。
ポイントは「分泌される回数と量」です。
糖質の多い食事や間食が多い生活では、 1日の中で何度もインスリンが分泌されます。
この状態が続くと、
・脂肪が蓄積しやすくなる
・血糖値の乱高下が起きる
・糖化や酸化が進む
といった変化が起こり、結果として老化を加速させてしまいます。
つまり、「太る仕組み」と「老ける仕組み」は、 実は深くつながっているのです。
ケトジェニックでインスリンを整える
ここで有効なのが、ケトジェニックダイエットの考え方です。
糖質の摂取を抑えることで、 インスリンの分泌を穏やかにすることができます。
インスリンが安定すると、 体は脂肪をエネルギーとして使いやすくなり、 血糖値の乱高下も起きにくくなります。
その結果、
・太りにくくなる
・エネルギーが安定する
・老化の進行がゆるやかになる
といった変化が期待できます。
ホルモンは“日々の習慣”で変わる
ホルモンというとコントロールが難しいイメージがありますが、 実は食事や生活習慣によって大きく変わります。
何を食べるか。
どのくらいの頻度で食べるか。
その積み重ねが、体の中のバランスを整え、 未来の体を作っていきます。
「痩せにくくなった」
「疲れやすい」
そんな変化も、見方を変えれば、 体が教えてくれているサインなのかもしれません。
次回予告
いよいよ最終回です。
次回は、「今日からできる若返る食べ方」をテーマに、 具体的な実践方法をお伝えします。
無理なく続けられるコツもご紹介しますので、 ぜひ最後までご覧ください。
八戸市のパーソナルジム、クアルトではホルモンコントロールを考えた食事をお勧めしています。
CUARTO(クアルト)Total Body Conditioning
住所:青森県 八戸市 類家 1丁目1番5号 メルヴェイユM205
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