新生活で体調を崩す人へ【第2回】 朝起きられない人へ。それ、“血糖値のジェットコースター”が原因かもしれません

query_builder 2026/04/14
新生活で体調を崩す人へ【第2回】 朝起きられない人へ。それ、“血糖値のジェットコースター”が原因かもしれません

【第2回】 朝起きられない人へ。それ、“血糖値のジェットコースター”が原因かもしれません


「しっかり寝たはずなのに、朝がつらい…」

「目は覚めているのに、体がまったく動かない…」

そんな朝を、毎日のように繰り返していませんか?

新生活が始まると、生活リズムが変わり、 どうしても疲れやすくなりますよね。

ですがその不調、実は「睡眠時間」ではなく、 “血糖値”が関係している可能性があります。


血糖値はジェットコースターのように上下する


私たちの体は、食事によって血糖値が上がり、 その後ゆっくり下がっていく仕組みになっています。

しかし、パンや甘い飲み物、ジュースなど、 糖質が多い食事をとるとどうなるでしょうか?

血糖値は一気に上昇し、 それを下げるために「インスリン」が大量に分泌されます。

その結果、今度は血糖値が急激に下がり、

👉低血糖のような状態になることがあります。

これがいわゆる

👉「血糖値のジェットコースター」です。


朝がつらい人に起きていること


この血糖値の乱高下は、夜の間にも影響します。

寝る前に糖質を多く摂ると、 一度血糖値が上がり、その後急降下します。

すると体は「危険!」と判断し、 血糖値を上げるためにストレスホルモンを分泌します。

これが夜中に起こるとどうなるか?

・眠りが浅くなる

・途中で目が覚める

・疲れが取れない

そして朝には

👉「ぐったりした状態」になるのです。


朝食が逆効果になっていることも


さらに注意したいのが、朝の食事です。

・パンとコーヒー

・菓子パン

・甘いヨーグルト

こうした食事は一見軽くて良さそうですが、 実はまた血糖値を大きく乱します。

その結果、午前中からだるくなり、 集中力も落ちやすくなります。


朝を変えるシンプルなポイント


ではどうすればいいのでしょうか?

ポイントはとてもシンプルです。

👉「タンパク質と脂質をしっかりとること」

たとえば

・卵

・魚

・肉

・ナッツ

こうした食事は血糖値を安定させ、 エネルギーを持続させてくれます。

さらに、体が脂質を使う状態

👉「ケトーシス(ケトジェニック状態)」

に近づくと、 朝のだるさが軽くなる人も多いです。


まとめ


朝起きられないのは、根性の問題ではありません。

👉血糖値の乱高下

👉夜間の低血糖

👉エネルギー不足

これらが重なることで、 「起きられない体」になってしまうのです。

まずは食事を見直し、 血糖値を安定させることから始めてみてください。


次回予告


第3回では 👉「昼に眠くなる人は要注意。脳のエネルギーが切れているサインです」 について解説します。

「午後になると集中できない」という方は、 ぜひチェックしてみてください。


八戸市のパーソナルジム、クアルトでは血糖値の乱高下を防ぐ食事をご指導いたします。


----------------------------------------------------------------------

CUARTO(クアルト)Total Body Conditioning

住所:青森県 八戸市 類家 1丁目1番5号 メルヴェイユM205

----------------------------------------------------------------------

NEW

VIEW MORE

CATEGORY

ARCHIVE

TAG