新生活で体調を崩す人へ【第3回】 昼に眠くなる人は要注意。脳のエネルギーが切れているサインです

query_builder 2026/04/15
新生活で体調を崩す人へ【第3回】 昼に眠くなる人は要注意。脳のエネルギーが切れているサインです

昼に眠くなる人は要注意。脳のエネルギーが切れているサインです


「お昼ごはんの後、どうしても眠くなる…」

「集中したいのに、頭がぼーっとして働かない…」

そんな経験、ありませんか?

新生活が始まると、覚えることも多く、 本当はしっかり集中したい場面が増えますよね。

それなのに、午後になるとパフォーマンスが落ちる。

実はそれ、気合いの問題ではなく

👉“脳のエネルギー切れ”かもしれません。


脳はエネルギーを大量に使う臓器


脳は体の中でも特にエネルギーを使う臓器です。

体重の約2%ほどの大きさしかありませんが、 消費するエネルギーは全体の約20%とも言われています。

つまり、エネルギー供給が不安定になると、 真っ先に影響を受けるのが「脳」なのです。


糖質中心の食事が眠気を招く理由


多くの方が昼食にとりがちな

・丼もの

・ラーメン

・パスタ

こうした糖質中心の食事は、血糖値を一気に上げます。

すると体はインスリンを分泌し、 今度は血糖値を急激に下げようとします。

その結果どうなるか?

👉エネルギーが急に不足した状態になり、

👉強い眠気やだるさが出てしまうのです。

これが、いわゆる「食後の眠気」の正体です。


脳のエネルギーは“安定”がカギ


ここで重要なのは、

👉エネルギーの“量”よりも“安定”です。

血糖値が大きく上下する状態では、 脳は安定して働くことができません。

そこで注目したいのが

👉脂質をエネルギーとして使う状態です。

体が脂質を使えるようになると、 「ケトーシス(ケトジェニック状態)」に近づき、 安定したエネルギー供給が可能になります。

この状態では

・眠くなりにくい

・集中力が持続する

・頭がクリアになる

といった変化を感じる方も多いです。


今日からできるシンプルな工夫


では、どうすればよいのでしょうか?

ポイントはとてもシンプルです。

👉「糖質に偏らない食事にすること」

たとえば

・主食を少し控える

・タンパク質(肉・魚・卵)を増やす

・脂質(オイル・ナッツ)をプラスする

これだけでも、午後の眠気は大きく変わります。


まとめ


昼の眠気は、やる気の問題ではありません。

👉血糖値の乱高下

👉脳のエネルギー不足

👉糖質依存の状態

これらが重なることで起きています。

食事を整えるだけで、 午後のパフォーマンスは大きく変わります。


次回予告


第4回では

👉「イライラ・不安が止まらない…それ、性格ではなく栄養の問題かもしれません」

について解説します。

「最近、感情の波が激しい」と感じている方は、 ぜひ続けて読んでみてください。


八戸市のパーソナルジム、クアルトではパフォーマンスが持続する食事をお勧めしております。


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CUARTO(クアルト)Total Body Conditioning

住所:青森県 八戸市 類家 1丁目1番5号 メルヴェイユM205

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