新生活で体調を崩す人へ【第4回】 イライラ・不安が止まらない…それ、“性格”ではなく栄養の問題かもしれません

query_builder 2026/04/16
新生活で体調を崩す人へ【第4回】 イライラ・不安が止まらない…それ、“性格”ではなく栄養の問題かもしれません

イライラ・不安が止まらない…それ、“性格”ではなく栄養の問題かもしれません


「最近、ちょっとしたことでイライラしてしまう…」

「理由もなく不安になったり、気分が落ち込む…」

そんな自分に戸惑っていませんか?

新生活が始まると、人間関係や環境の変化で、 どうしても心が揺れやすくなりますよね。

でもその不安定さ、実は「気持ちの問題」ではなく、

👉“体の中の状態”が影響している可能性があります。


感情は“脳内物質”でコントロールされている


私たちの気分や感情は、 脳の中で作られる「神経伝達物質」によって左右されています。

代表的なものに

・セロトニン(安心・安定)

・ドーパミン(やる気・意欲)

があります。

これらがしっかり作られていると、 心は落ち着き、前向きな状態を保ちやすくなります。


材料が足りないと、心も不安定になる


では、これらの物質は何から作られるのでしょうか?

答えは

👉「栄養」です。

特に重要なのが

・タンパク質(アミノ酸)

・ビタミンB群

・マグネシウム

これらが不足すると、神経伝達物質がうまく作られず、

・イライラしやすい

・不安が強くなる

・気分が落ち込みやすい

といった状態になりやすくなります。


ストレスでさらに栄養は減っていく


ここでさらに重要なポイントがあります。

それは、ストレスがかかると

👉これらの栄養がどんどん消耗される

ということです。

新生活では

・気を遣う

・緊張する

・慣れない環境で疲れる

こうした状況が続くため、 栄養不足が一気に進みやすくなります。

その結果、

👉「心が不安定になるループ」に入ってしまうのです。


まず整えるべきは“食事”


ではどうすればいいのでしょうか?

答えはシンプルです。

👉「神経を安定させる栄養をしっかりとること」

具体的には

・肉、魚、卵でタンパク質を補う

・ナッツや海藻でマグネシウムを補う

・発酵食品で腸内環境を整える

こうした積み重ねが、 心の安定につながっていきます。


まとめ


イライラや不安は、あなたの性格ではありません。

👉栄養不足

👉ストレスによる消耗

👉神経伝達物質の低下

こうした要因が重なることで起きています。

「気持ちを変えよう」とする前に、 まずは“体の中”を整えることが大切です。


次回予告


第5回では

👉「寝ても疲れが取れない人へ。“回復できない体”になっていませんか?」

について解説します。

「しっかり寝ているのに疲れる」という方は、 ぜひ次回もチェックしてみてください。


八戸市のパーソナルジム、クアルトでは穏やかに過ごすための食事をご指導しております。


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CUARTO(クアルト)Total Body Conditioning

住所:青森県 八戸市 類家 1丁目1番5号 メルヴェイユM205

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