新生活で体調を崩す人へ【第6回】 気づいたら太っている理由。“ストレス太り”の正体はインスリンでした

query_builder 2026/04/18
新生活で体調を崩す人へ【第6回】 気づいたら太っている理由。“ストレス太り”の正体はインスリンでした

気づいたら太っている理由。“ストレス太り”の正体はインスリンでした


「そんなに食べていないのに、なぜか太ってきた…」

「新生活になってから、体重が増えやすくなった気がする…」

そんな違和感、ありませんか?

実はそれ、単なる食べ過ぎではなく、

👉“体の仕組み”によって太りやすくなっている可能性があります。

そのカギになるのが

👉「インスリン」というホルモンです。


インスリンは“脂肪をためるスイッチ”


インスリンは、血糖値を下げるために分泌されるホルモンです。

食事で糖質をとると血糖値が上がり、 それを調整するためにインスリンが分泌されます。

ここまでは正常な働きですが、問題はその“量”です。

インスリンが多く出ると、体は

👉「エネルギーをため込もう」と働きます。

つまり

👉脂肪を蓄積しやすくなるのです。


ストレスで太りやすくなる理由


新生活では、知らず知らずのうちにストレスが増えます。

すると体は

👉血糖値を上げようとするホルモン(ストレスホルモン)を分泌します。

その結果、血糖値が上がり、 それを下げるためにインスリンが分泌される。

この流れが繰り返されるとどうなるか?

👉常にインスリンが高い状態

👉脂肪が燃えにくく、たまりやすい状態

いわゆる

👉「ストレス太り」の完成です。


脂肪が燃えない体になっている


さらに重要なのが、脂肪を分解する酵素

👉「リパーゼ」の存在です。

本来、リパーゼが働くことで、 体脂肪はエネルギーとして使われます。

しかしインスリンが高い状態では、

👉リパーゼの働きが抑えられてしまいます。

つまり

・脂肪はたまる

・脂肪は使えない

という状態になり、 どんどん太りやすくなってしまうのです。


太らないためのシンプルな考え方


ではどうすればいいのでしょうか? 答えはシンプルです。

👉「インスリンを上げすぎないこと」

そのためには

・糖質をとりすぎない

・間食(特に甘いもの)を控える

・タンパク質と脂質をしっかりとる

こうした食事が大切になります。

さらに、体が脂質をエネルギーとして使う

👉「ケトーシス(ケトジェニック状態)」に近づくことで、 脂肪が燃えやすい体に変わっていきます。


まとめ


太る原因は「食べ過ぎ」だけではありません。

👉インスリンの過剰分泌

👉ストレスによるホルモンの乱れ

👉脂肪が使えない体の状態

これらが重なることで、太りやすくなります。

まずは「カロリー」ではなく、

👉「ホルモンの働き」を意識することが大切です。


次回予告(最終回)


第7回では

👉「結局どうすればいい?新生活を乗り切る“体が整う食事”のシンプルな答え」 について解説します。

「何を食べればいいのか知りたい」という方は、 ぜひ最後までご覧ください。


八戸市のパーソナルジム、クアルトではケトジェニックダイエットの有資格者がいます。


----------------------------------------------------------------------

CUARTO(クアルト)Total Body Conditioning

住所:青森県 八戸市 類家 1丁目1番5号 メルヴェイユM205

----------------------------------------------------------------------

NEW

VIEW MORE

CATEGORY

ARCHIVE

TAG