気づいたら太っている理由。“ストレス太り”の正体はインスリンでした
「そんなに食べていないのに、なぜか太ってきた…」
「新生活になってから、体重が増えやすくなった気がする…」
そんな違和感、ありませんか?
実はそれ、単なる食べ過ぎではなく、
👉“体の仕組み”によって太りやすくなっている可能性があります。
そのカギになるのが
👉「インスリン」というホルモンです。
インスリンは“脂肪をためるスイッチ”
インスリンは、血糖値を下げるために分泌されるホルモンです。
食事で糖質をとると血糖値が上がり、 それを調整するためにインスリンが分泌されます。
ここまでは正常な働きですが、問題はその“量”です。
インスリンが多く出ると、体は
👉「エネルギーをため込もう」と働きます。
つまり
👉脂肪を蓄積しやすくなるのです。
ストレスで太りやすくなる理由
新生活では、知らず知らずのうちにストレスが増えます。
すると体は
👉血糖値を上げようとするホルモン(ストレスホルモン)を分泌します。
その結果、血糖値が上がり、 それを下げるためにインスリンが分泌される。
この流れが繰り返されるとどうなるか?
👉常にインスリンが高い状態
👉脂肪が燃えにくく、たまりやすい状態
いわゆる
👉「ストレス太り」の完成です。
脂肪が燃えない体になっている
さらに重要なのが、脂肪を分解する酵素
👉「リパーゼ」の存在です。
本来、リパーゼが働くことで、 体脂肪はエネルギーとして使われます。
しかしインスリンが高い状態では、
👉リパーゼの働きが抑えられてしまいます。
つまり
・脂肪はたまる
・脂肪は使えない
という状態になり、 どんどん太りやすくなってしまうのです。
太らないためのシンプルな考え方
ではどうすればいいのでしょうか? 答えはシンプルです。
👉「インスリンを上げすぎないこと」
そのためには
・糖質をとりすぎない
・間食(特に甘いもの)を控える
・タンパク質と脂質をしっかりとる
こうした食事が大切になります。
さらに、体が脂質をエネルギーとして使う
👉「ケトーシス(ケトジェニック状態)」に近づくことで、 脂肪が燃えやすい体に変わっていきます。
まとめ
太る原因は「食べ過ぎ」だけではありません。
👉インスリンの過剰分泌
👉ストレスによるホルモンの乱れ
👉脂肪が使えない体の状態
これらが重なることで、太りやすくなります。
まずは「カロリー」ではなく、
👉「ホルモンの働き」を意識することが大切です。
次回予告(最終回)
第7回では
👉「結局どうすればいい?新生活を乗り切る“体が整う食事”のシンプルな答え」 について解説します。
「何を食べればいいのか知りたい」という方は、 ぜひ最後までご覧ください。
八戸市のパーソナルジム、クアルトではケトジェニックダイエットの有資格者がいます。
CUARTO(クアルト)Total Body Conditioning
住所:青森県 八戸市 類家 1丁目1番5号 メルヴェイユM205
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