パレオ×ケト【第1回】 その食事、本当に人間に合っていますか?

query_builder 2026/04/20
パレオ×ケト【第1回】 その食事、本当に人間に合っていますか?

その食事、本当に人間に合っていますか?


「体にいいと思っている食事なのに、なぜか疲れやすい…」

そんなふうに感じたことはありませんか?

カロリーを控えたり、野菜を増やしたり、甘いものを我慢したり。 それでも体調が整わないとしたら、もしかすると“食べ方”ではなく、“そもそも人間に合っていない食事”をしているのかもしれません。


人間本来の食事とは?


私たち人間の体は、約700万年という長い時間をかけて進化してきました。

そのほとんどの期間、私たちは狩りや採集によって食べ物を得ており、肉や魚、野菜、木の実などを中心に食べてきたと考えられています。

このような“人類本来の食事”をもとにした考え方が「パレオダイエット」です。

加工食品や砂糖、小麦製品など、比較的最近になって登場した食べ物を避け、自然に近い食事に戻すことで、体のバランスを整えていこうというアプローチです。


もうひとつ大切な視点「エネルギーの使い方」


ここで、もうひとつ知っておきたいのが「ケトジェニックダイエット」という考え方です。

パレオダイエットが「何を食べるか」に注目するのに対して、ケトジェニックダイエットは「体がどのエネルギーを使うか」に注目します。

現代人の多くは、糖質(ごはんやパン、甘いもの)をエネルギー源として使う状態に偏っています。

しかし本来の人間は、脂質をエネルギーとして使う“ケトーシス(ケトジェニック状態)”という仕組みも持っています。

つまり、

👉パレオ=食事の“質”を整える

👉ケト=エネルギーの“使い方”を整える

この2つを組み合わせることで、体は本来の働きを取り戻しやすくなるのです。


現代人の不調のヒント


今の食生活は、糖質が多く、加工食品も豊富です。

その結果、血糖値の乱高下や疲労感、集中力の低下といった不調を感じる人が増えています。

もしあなたが「なんとなく不調」を感じているなら、それは意志の弱さではなく、“体に合っていない食事”が原因かもしれません。


まとめ


人間の体は、長い進化の中で作られてきました。

その視点から食事を見直すことで、不調の原因が見えてくることがあります。

そして、「パレオ」と「ケトジェニック」は、それぞれ違う角度から体を整える、とても相性の良い考え方です。


次回予告


次回は、「人類はなぜ脂肪をエネルギーにできる体になったのか?」 進化の視点から、ケトーシスの本当の意味をわかりやすく解説していきます。 「脂肪=悪」というイメージが、きっと変わります。


八戸市のパーソナルジム、クアルトでは人類に最適な食事をお勧めしています。


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CUARTO(クアルト)Total Body Conditioning

住所:青森県 八戸市 類家 1丁目1番5号 メルヴェイユM205

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