じゃあ、具体的に何を食べればいいの?
「理屈は分かってきたけど、結局何を食べればいいの?」 そんな疑問が出てきていませんか?
ここまで読んでいただいた方は、 「パレオ=自然な食事」「ケト=脂質を使う体」 というイメージはつかめているはずです。
今回は、今日からできる“具体的な食べ方”をわかりやすくお伝えします。
基本は「シンプルな食材」
まず大前提として大切なのは、「できるだけ加工されていないものを選ぶ」ということです。
例えば、
👉肉(牛・豚・鶏)
👉魚(青魚・白身魚)
👉卵
👉野菜(特に緑の濃いもの)
👉ナッツ類
👉オリーブオイルやバターなどの良質な脂質
こういった食材が基本になります。
逆に、
👉砂糖たっぷりのお菓子
👉パンやパスタなどの小麦製品
👉加工食品(スナック菓子・インスタント食品) は、できるだけ控えていきましょう。
ケトジェニック導入のポイント
もし「脂肪をしっかり使える体」にしたい場合は、糖質を意識的に減らすことが重要です。
最初の2週間は、
👉1日20g以下の糖質
を目安にすると、体は徐々にケトーシス(ケトジェニック状態)に入りやすくなります。
その間は、エネルギー不足にならないように、脂質をしっかり摂ることも大切です。
「油を増やすのは不安…」と感じるかもしれませんが、ここが大きなポイントになります。
見落としがちな“栄養”にも注意
もうひとつ大切なのが、ミネラルやビタミンです。
糖質を減らすと、体内の水分やミネラルも一緒に排出されやすくなります。
そのため、
👉塩分(天然塩)
👉マグネシウム
👉カリウム などを意識して補うことが大切です。
ここをおろそかにすると、「だるい」「頭が重い」といった不調が出やすくなります。
完璧じゃなくて大丈夫
ここまで読むと、「かなり制限が多くて大変そう」と感じるかもしれません。
ですが、最初から完璧を目指す必要はありません。
例えば、
👉朝のパンを卵料理に変える
👉間食の甘いものをナッツにする
こうした小さな積み重ねでも、体は少しずつ変わっていきます。
大切なのは、「続けられる形」で取り入れることです。
まとめ
パレオ×ケトジェニックの基本は、 「シンプルな食材を選び、糖質を抑え、脂質をしっかり摂ること」です。
難しく考えすぎず、“本来の食事に戻る”という感覚で取り組むことが、成功のポイントになります。
次回予告
次回は、「体が変わる人と変わらない人、その違いは何?」 ケトフルの対策や、うまくいかない原因をわかりやすく解説していきます。
「やっているのに変わらない…」その理由がきっと見えてきます。
八戸市のパーソナルジム、クアルトではスムーズにケトジェニックダイエットを取り入れるためのアドバイスをしております。
CUARTO(クアルト)Total Body Conditioning
住所:青森県 八戸市 類家 1丁目1番5号 メルヴェイユM205
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