5月病のはなし【第2回】 朝からだるい…それ、エネルギー不足かもしれません

query_builder 2026/05/05
5月病のはなし【第2回】 朝からだるい…それ、エネルギー不足かもしれません

朝からだるい…それ、エネルギー不足かもしれません


「しっかり寝たはずなのに、朝からだるい…」

「起きても体が重くて動き出せない…」

「コーヒーを飲まないと頭が働かない…」

そんな状態、続いていませんか?

「疲れているだけかな」と思いがちですが、 実はそれ、

👉身体の“エネルギー不足”のサインかもしれません。


エネルギーは“ちゃんと作れているか”が大事


私たちの身体は、食べたものからエネルギーを作り出しています。

ただここで大事なのは、

👉食べている=エネルギーが作れている、ではないということ。

エネルギーを作る工場のような役割をしているのが、 「ミトコンドリア」という細胞の中の小さな器官です。

このミトコンドリアがうまく働いていれば、 人は自然と「元気」を感じられます。 逆に、ここがうまく働かないと

・朝からだるい

・すぐ疲れる

・やる気が出ない

といった状態になってしまうのです。


糖質中心の生活が“だるさ”を作る?


では、なぜエネルギー不足が起こるのでしょうか?

その大きな原因のひとつが、

👉糖質に頼りすぎたエネルギーの作り方です。

パンやごはん、甘いものなどを食べると、血糖値が上がります。

すると一時的に元気になったように感じますが、その後急激に下がることで

・強い眠気

・だるさ

・集中力の低下

が起こります。

これを繰り返すことで、

👉「エネルギーが安定しない身体」になってしまうのです。


もうひとつのエネルギー源を知っていますか?


実は私たちの身体には、もうひとつのエネルギーの作り方があります。

それが

👉脂質を使ったエネルギー代謝(ケトーシス)です。

この状態では、体内の脂肪から「ケトン体」というエネルギーが作られ、 脳や身体を安定して動かすことができます。

このエネルギーの特徴は

・長く安定して使える

・血糖値が乱れにくい

・集中力が持続しやすい

という点です。

「午後になると急に疲れる」

「甘いものが欲しくなる」

そんな方は、

👉エネルギーの作り方が偏っている可能性があります。


“朝のだるさ”は変えられる


朝から元気な人と、そうでない人。

その差は「気合い」ではなく、

👉体の中で何が起きているかの違いです。

エネルギーが安定して作れるようになると、

・目覚めが軽くなる

・日中の集中力が上がる

・気分が安定する

といった変化が少しずつ現れてきます。

つまり、今感じているそのだるさは

👉身体からの“整えてほしい”というサインなんです。


次回予告


次回は、

👉「イライラ・不安は性格じゃない?脳と栄養の関係」

というテーマで、 メンタルと栄養の深い関係についてお伝えします。

「なんとなく不安」「気分が落ち込みやすい」 そんな方にこそ、ぜひ知ってほしい内容です。


八戸市のパーソナルジム、クアルトでは朝から元気に過ごせる食事をご指導しております。


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CUARTO(クアルト)Total Body Conditioning

住所:青森県 八戸市 類家 1丁目1番5号 メルヴェイユM205

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