5月病のはなし【第3回】 イライラ・不安は性格じゃない?脳と栄養の関係

query_builder 2026/05/06
5月病のはなし【第3回】 イライラ・不安は性格じゃない?脳と栄養の関係

イライラ・不安は性格じゃない?脳と栄養の関係


「なんだか最近イライラしやすい…」

「ちょっとしたことで不安になる…」

「理由もなく気分が落ち込む…」

そんな自分に対して、 「性格の問題かもしれない」と感じていませんか?

でも実はそれ、

👉“脳の栄養状態”が関係している可能性があります。


気分は“栄養”から作られている


私たちの気分や感情は、脳の中で作られる 「神経伝達物質」というものによってコントロールされています。

代表的なものとしては

・セロトニン(安心・安定)

・ドーパミン(やる気・意欲)

などがあります。

そしてここで大事なのが、

👉これらはすべて“栄養”から作られているということ。

具体的には

・たんぱく質(アミノ酸)

・鉄

・ビタミンB群

といった栄養素が不足すると、 これらの物質はうまく作られなくなってしまいます。


“頑張れない自分”の正体


たとえば、こんな状態はありませんか?

・やる気が出ない

・集中力が続かない

・人と会うのが億劫になる

これらは単なる気分の問題ではなく、

👉ドーパミン不足のサインかもしれません。

また

・不安感が強い

・落ち込みやすい

・イライラする

といった状態は、

👉セロトニン不足と関係していることも多いです。

つまり、「頑張れない自分」ではなく

👉“材料不足で作れない状態”になっているだけなんです。


腸が整わないと、脳も整わない


さらに見落とされがちなのが、

👉腸内環境の影響です。

実はセロトニンの多くは、腸で作られています。

そのため

・腸内環境が乱れている

・消化吸収がうまくいっていない

といった状態では、 いくら良いものを食べていても、

👉脳に必要な栄養が届かないことがあるのです。

「最近なんとなく調子が悪い」

その裏には、腸の状態が隠れているかもしれません。


“心の問題”にしなくていい


ここまで読んでいただくと分かる通り、 メンタルの不調は

👉性格の問題ではなく

👉意志の弱さでもなく

👉“身体の状態の反映” であることが多いのです。

だからこそ、 無理にポジティブになろうとするよりも

👉まずは身体を整えることが大切です。

栄養が満たされてくると、 不思議と気持ちも落ち着き、 前向きな感覚が戻ってきます。


次回予告


次回は、

👉「甘いものがやめられない理由、ちゃんとあります」

というテーマで、 血糖値と“依存”の関係についてお伝えします。

「分かっているのにやめられない…」 そんな悩みの裏にある、身体の仕組みをやさしく解説していきます。


八戸市のパーソナルジム、クアルトではポジティブになれる食事をご提案しております。


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CUARTO(クアルト)Total Body Conditioning

住所:青森県 八戸市 類家 1丁目1番5号 メルヴェイユM205

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