5月病のはなし【第5回】 ストレスに弱くなる人の共通点とは?

query_builder 2026/05/08
5月病のはなし【第5回】 ストレスに弱くなる人の共通点とは?

ストレスに弱くなる人の共通点とは?


「ちょっとしたことで疲れてしまう…」

「以前は大丈夫だったのに、最近ストレスに弱い気がする…」

「寝ても回復しない…」

そんな変化を感じていませんか?

実はそれ、気の持ちようではなく

👉“身体の中の余力”の問題かもしれません。


ストレスに対抗する“体の仕組み”


私たちの身体は、ストレスを受けると それに対抗するためのホルモンを分泌します。

その中心となるのが

👉コルチゾール(ストレスホルモン)です。

このホルモンは

・血糖値を維持する

・炎症を抑える

・集中力を保つ

といった働きがあり、 ストレスに対抗するためには欠かせない存在です。

ただし問題は、

👉作り続けるには“材料”が必要だということ。


栄養が足りないと“耐えられない身体”になる


コルチゾールをはじめとするストレス対応の仕組みには、

・ビタミンC

・マグネシウム

・ビタミンB群

・たんぱく質

といった栄養素が大量に使われます。

つまり、ストレスがかかるほど

👉体の中の栄養はどんどん消耗していくのです。

そして、この状態が続くと

・疲れが抜けない

・やる気が出ない

・ちょっとしたことでイライラする

・朝からだるい

といった状態に繋がります。

これは「ストレスに弱い人」なのではなく

👉“栄養が足りていない状態”なんです。


副腎が疲れるとどうなる?


ストレスに対応する臓器のひとつに、

👉副腎(ふくじん)があります。

副腎はコルチゾールを分泌する重要な場所ですが、 過度なストレスや栄養不足が続くと、次第に疲弊していきます。

するとどうなるかというと

・朝起きられない

・日中ずっと疲れている

・カフェインに頼る

・甘いものが欲しくなる

といった状態が起こりやすくなります。

「なんとなくずっと不調」 その背景には、こうした状態が隠れていることも少なくありません。


“強くなる”のではなく“満たす”こと


ストレス対策というと、 「強くならなければ」と思いがちですが、 本当に大切なのは

👉“耐える力を増やすこと”ではなく、“満たすこと”です。

身体に必要な栄養がしっかりあると、 同じストレスでも感じ方は大きく変わります。

・回復が早くなる

・気持ちの切り替えができる

・疲れにくくなる

つまり、

👉ストレスに強い身体は“作ることができる”のです。


次回予告


次回は、

👉「まず何を食べればいい?5月病対策のリアル食事法」

というテーマで、 今日からできる具体的な食事のポイントをお伝えします。

「結局、何を食べればいいの?」

そんな疑問に、シンプルに答えていきます。


八戸市のパーソナルジム、クアルトではストレスに強い体を作る食事をご提案しております。


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CUARTO(クアルト)Total Body Conditioning

住所:青森県 八戸市 類家 1丁目1番5号 メルヴェイユM205

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