まず何を食べればいい?5月病対策のリアル食事法
「ここまで読んで、栄養が大事なのは分かったけど…」
「結局、何を食べればいいの?」
そんな声が聞こえてきそうです。
難しく考える必要はありません。
大切なのは、
👉“エネルギーが安定する食べ方”に変えることです。
今日は、今日からすぐできるポイントをお伝えします。
まずは“たんぱく質”をしっかり
最初に意識してほしいのは
👉たんぱく質を増やすことです。
たんぱく質は
・筋肉
・ホルモン
・神経伝達物質
など、身体のあらゆる材料になります。
目安としては
👉体重1kgあたり1.2〜1.6g
例えば体重60kgの方なら、 約70〜90gほどが目安です。
「そんなに食べられない…」という方は
・卵
・肉
・魚
・豆腐
などを毎食しっかり取り入れることから始めてみてください。
糖質は“減らす”より“整える”
次に大切なのが
👉糖質のとり方です。
いきなりゼロにする必要はありませんが、
・パンやお菓子中心の食事
・ジュースや甘い飲み物
はできるだけ控えましょう。
最初の2週間は
👉1食あたり5g以下、1日20g以下を目安にすると、 身体は脂質をエネルギーとして使いやすくなります。
その後は無理なく
👉1食30〜40g程度(セミケト)に調整していきます。
これだけでも、
・だるさ
・眠気
・甘いもの欲求
は大きく変わってきます。
脂質は“怖がらずに使う”
「脂質は太る」というイメージがあるかもしれませんが、 実は逆です。
👉脂質は安定したエネルギー源になります。
おすすめは
・オリーブオイル
・バター
・アボカド
・ナッツ
・魚の脂(EPA・DHA) など。
特に
👉MCTオイルはすぐにエネルギーになりやすく、 ケトーシス(脂質代謝)への切り替えを助けてくれます。
迷ったらこれを思い出してください
食事に迷ったときは、ぜひこの合言葉を👇
👉「婆様たちにゃ糖は無し(ばあさまたちにゃとうはなし)」
バ:バター
ア:アボカド
サ:魚
マ:マヨネーズ
タ:たまご
チ:チーズ
ニ:肉
ャ:野菜(特に濃い緑の)
ト:豆腐
オ:オイル
ハ:発酵食品(味噌・納豆など)
ナ:ナッツ
シ:食物繊維(きのこ・海藻)
これをベースにすると、自然と整った食事になります。
完璧じゃなくて大丈夫
ここで大事なことをひとつ。
👉いきなり完璧を目指さなくて大丈夫です。
まずは
・朝に卵を1つ増やす
・お菓子を減らす
・飲み物を水やお茶にする
そんな小さな一歩で十分です。
それだけでも、身体はちゃんと変わり始めます。
次回予告
次回はいよいよ最終回。
👉「“なんとなく不調”から抜け出すために大切なこと」
というテーマで、 習慣化とこれからの整え方についてお伝えします。
ここまで読んでくださった方が、 「変われる」と感じられる内容で締めくくります。
八戸市のパーソナルジム、クアルトではスムーズにケトーシスに移行できるご指導をいたします。
CUARTO(クアルト)Total Body Conditioning
住所:青森県 八戸市 類家 1丁目1番5号 メルヴェイユM205
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