知らないと損する“食べ方”の話【第1回】 「“カロリーを減らせば健康”は本当ですか?」

query_builder 2026/06/01
知らないと損する“食べ方”の話【第1回】 「“カロリーを減らせば健康”は本当ですか?」

「“カロリーを減らせば健康”は本当ですか?」


「健康のために、なるべく食べないようにしています」

そんな言葉を、最近よく耳にします。

確かに、“食べ過ぎ”は体に負担をかけることがあります。

ですが実は今、多くの人が「食べ過ぎ」よりも、“栄養不足”によって不調を起こしていると言われています。

しかもやっかいなのは、本人がそれに気づいていないことです。

「太りたくないからサラダだけ」

「朝はヨーグルトだけ」

「カロリーが低いものを選ぶ」

一見、健康的に見えるかもしれません。

ですがその結果、

・疲れやすい

・甘いものがやめられない

・朝起きられない

・イライラする

・肌や髪の調子が悪い

・集中できない

そんな状態になっている人も少なくありません。


“カロリー”より大切なもの


私たちの体は、「カロリー」だけで動いているわけではありません。

食べたものは体の中で、

・エネルギーを作る

・筋肉を修復する

・ホルモンを作る

・脳を働かせる

・肌や髪を作る

など、さまざまな働きをしています。

そのためには、

・タンパク質

・脂質

・ビタミン

・ミネラル

といった“材料”が必要です。

しかし現代では、 「お腹は満たされているのに、必要な栄養は足りていない」という人が非常に増えています。

これを、“現代型栄養失調”と呼ぶこともあります。


「痩せている=健康」ではない


特に女性に多いのですが、 「細いけど疲れやすい」 「食べていないのに痩せない」 というケースがあります。

これは、体が“省エネモード”になっている可能性があります。

本来、私たちの体は十分な栄養が入ることで、しっかりエネルギーを作ることができます。

ですが、栄養が不足すると、 「これ以上エネルギーを使うと危険だ」 と体が判断し、代謝を下げてしまうのです。

つまり、“食べないほど痩せにくくなる”こともあるのです。


「何を減らすか」より、「何を入れるか」


健康づくりというと、

・糖質を減らす

・脂質を減らす

・カロリーを減らす

など、“減らす話”ばかりになりがちです。

ですが本当に大切なのは、 「体に必要なものを、しっかり入れること」 です。

特に、

・タンパク質

・良質な脂質

・鉄

・亜鉛

・マグネシウム

などは、現代人に不足しやすい栄養素です。

“食べない健康法”ではなく、 “体を元気にする食べ方”。

それが、これからの食育で大切になる考え方かもしれません。


次回予告


「朝はパンとジュース」がなぜ疲れやすさにつながるのか? “健康そうに見える朝食”の落とし穴について、分かりやすくお話しします。


八戸市のパーソナルジム、クアルトでは体を元気にする食べ方をご指導しています。


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CUARTO(クアルト)Total Body Conditioning

住所:青森県 八戸市 類家 1丁目1番5号 メルヴェイユM205

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