知らないと損する“食べ方”の話【第2回】 「“朝はパンと野菜ジュース”は健康的?」

query_builder 2026/06/02
知らないと損する“食べ方”の話【第2回】 「“朝はパンと野菜ジュース”は健康的?」

“朝はパンと野菜ジュース”は健康的?


「朝ごはんはちゃんと食べています」 そう聞くと、多くの人は安心します。

ですが実際に内容を聞いてみると、

・菓子パン

・シリアル

・フルーツジュース

・野菜ジュース

・甘いカフェラテ

など、“糖質中心”になっていることが少なくありません。

しかも、それらは“健康的なイメージ”を持たれていることも多いのです。

ですが実は、この朝食習慣が、

・午前中の眠気

・集中力低下

・イライラ

・だるさ

・甘いもの欲求

につながっている可能性があります。


朝から「血糖値ジェットコースター」


私たちの体は、糖質を食べると血糖値が上がります。

すると、「インスリン」というホルモンが分泌され、血糖値を下げようとします。

これは本来、とても大切な仕組みです。

ですが、朝から糖質を一気に摂ると、血糖値が急上昇しやすくなります。

すると今度は、血糖値が急降下し、

・強い眠気

・集中力低下

・空腹感

・甘いもの欲求

が起きやすくなるのです。

これが、いわゆる“血糖値スパイク”です。

「朝ごはんを食べたのに、もうお腹が空く」

そんな経験はありませんか?

それは“意志の弱さ”ではなく、体の反応かもしれません。


「ヘルシーそうな食品」の落とし穴


特に注意したいのが、

・シリアル

・グラノーラ

・野菜ジュース

・フルーツスムージー などです。

もちろん、すべてが悪いわけではありません。

ですが、市販の商品には糖質がかなり多いものもあります。

しかも液体の糖質は吸収が速いため、血糖値を急上昇させやすいのです。

「健康のため」と思って選んでいたものが、実は疲れやすさにつながっていた。

そんなケースも少なくありません。


朝に必要なのは「エネルギーが続く食事」


では、どんな朝食がよいのでしょうか?

ポイントは、 「血糖値を乱高下させにくいこと」 です。

例えば、

・卵

・納豆

・味噌汁

・魚

・ヨーグルト(無糖)

・チーズ

・ナッツ

など、タンパク質や脂質を含むものを入れることで、エネルギーが安定しやすくなります。

特に脂質は、“悪者”のように扱われることがありますが、実は脳やホルモンにとって重要な栄養素です。

最近は、糖質中心の食生活によって、 「エネルギーを作る力」が不安定になっている人も増えています。

だからこそ、朝の食事はとても大切なのです。


次回予告


 「甘いものがやめられないのは、意志が弱いから?」 というテーマで、“糖質依存”と体の仕組みについて、初心者向けに分かりやすくお話しします。


八戸市のパーソナルジム、クアルトでは、エネルギーが安定する食事をお伝えしています。




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CUARTO(クアルト)Total Body Conditioning

住所:青森県 八戸市 類家 1丁目1番5号 メルヴェイユM205

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