「未来の病気は、“毎日の食事”から始まっています」
「もっと早く知りたかった」
食事を見直して体調が変わった人から、よく聞く言葉です。
・朝起きやすくなった
・甘いものが減った
・イライラしにくくなった
・疲れにくくなった
・肌の調子が良くなった
こうした変化は、特別な才能ではありません。
実は、“毎日の食べ方”が少し変わっただけ、ということも多いのです。
病気は、ある日突然ではない
多くの人は、 「病気になったら治す」 という考え方をしています。
もちろん、治療はとても大切です。
ですが実際には、病気はある日突然始まるわけではありません。
例えば、
・血糖値の乱高下
・栄養不足
・慢性炎症
・糖化
・酸化
などは、少しずつ体に負担をかけ続けます。
その積み重ねが、
・肥満
・高血圧
・糖尿病
・動脈硬化
・メンタル不調
などにつながる可能性があるのです。
つまり、“未来の病気”は、毎日の食事の延長線上にあるとも言えるのです。
「食育」は、子どもだけのものではない
食育というと、 「子どもの教育」 というイメージを持つ人も多いかもしれません。
ですが本当は、 “大人にこそ必要な知識” なのかもしれません。
なぜなら私たちは、学校で“食べ方”を詳しく学ぶ機会がほとんどなかったからです。
・なぜ疲れるのか
・なぜ太るのか
・なぜ甘いものが欲しくなるのか
・なぜメンタルが不安定になるのか
これらには、“栄養”が関係していることも少なくありません。
つまり食育とは、 「体を作る仕組みを知ること」 でもあるのです。
「制限」より、「整える」
最近は、
・○○抜き
・○○制限
・ 食べてはいけない など、“我慢する健康法”が増えています。
ですが本当に大切なのは、 「体がうまく働ける状態を作ること」 です。
そのためには、
・タンパク質
・良質な脂質
・ビタミン
・ミネラル
・発酵食品
などをしっかり摂ることが大切です。
特に現代人は、糖質に偏りやすく、“エネルギーを作る材料”が不足しやすい時代です。
だからこそ、 「何を減らすか」 だけでなく、 「何を入れるか」 という視点が必要なのです。
完璧じゃなくていい
ここまで読んで、 「全部ちゃんとやらなきゃ」 と思った方もいるかもしれません。
ですが、完璧である必要はありません。
・朝食を少し変えてみる
・タンパク質を増やしてみる
・甘い飲み物を減らしてみる
・加工食品を少し控えてみる
そんな小さな積み重ねでも、体は少しずつ変わっていきます。
食べたものは、未来の自分を作ります。
だからこそ、“毎日の食事”を大切にすることは、自分自身を大切にすることなのかもしれません。
6月の食育月間。
この機会にぜひ、“体が喜ぶ食べ方”について、少しだけ考えてみませんか?
八戸のパーソナルジム、クアルトではあなた自身を大切にするための食事をお勧めしております。
CUARTO(クアルト)Total Body Conditioning
住所:青森県 八戸市 類家 1丁目1番5号 メルヴェイユM205
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